クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2010年03月

今日の晩酌は、アンカーのスモールビアを。

スタイルはその名の通りスモールビア。
同じくアンカーのオールドフォグホーンの二番麦汁を原料にして造られてる。

味は、甘味が少なく、軽ボディなのでまるでバドとかを飲んでるみたい。けど苦味はちょっとあったような気がする。甘みが少ないから相対的に苦みを強く感じるだけかもしれないけど…。
アルコール度はちょっと低め。スモールビアだから当たり前か。

ちなみに、少なくとも半世紀前までの西欧とラテンアメリカでは、スモールビアを子供にも飲ませていたらしい。
ビールは栄養があるから、滋養強壮のためにアルコール度の弱いスモールビアを飲ませてたんだってさ。
うらやましい。


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今日の晩酌は、ボディントンのパブエールを。

このビールは、なめらかな泡を持つ事で有名。
このビールを愛する人たちは、このビールの事を、愛着をこめてクリーム・オブ・マンチェスター(メーカーがイギリス・マンチェスターにあったから)と呼んでるそうな。

今回飲んだものは缶入りのやつだったんだけど、それはそのクリームを再現出来るように、ギネスと同じフローティング・ウィジェットを使ってる。缶を開けてグラスに注いだ直後はギネスと同じく濁ってるんだけど、落ち着かせるとカッパー色のキメ細かいクリーミィーな泡がたちます。

味は、ペールエール独特のあのホップのアロマはあまりなく、缶を見たせいかドラフトギネスの様なたっすい味に似てるとも思った。また、缶の説明文には「ほど良い苦みがイイっ」て書いてあるんだけど、あまり苦くない。
スタイルとしてはマイルドエールになるのか?それともビター?


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