クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2012年05月

に、行ってきました。


参加ブルワリーは、こちら→「CRAFT BEER LIVE 2012」の17社で、60種類以上のビールを持ちこむとのこと。道頓堀地ビールのアメリカンウィートエールや、京町屋麦酒のブラウンエールなど、このイベント用に醸造した限定ビールもあった。気になったのが、初めて見る、丹後王国ものがたりの丹後王国ものがたりマイスターというビール。ピルスナーっぽい。米のような甘みとコクがあったような気がした。うろ覚えなんで本当のところどうかはわかんないけど。
ところで、年々若いおねいさんの来場者が確実に増えてる。それはそれで嬉しいのだがウザ邪魔でたまらん。いぐちみたいなウザさなら大歓迎なんだが。

お土産の記念グラスをホテルでパチリ。
大阪なだけあって通天閣が描かれてます。





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に、行ってきました。



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参加ブルワリーは、こちら→「CRAFT BEER LIVE 2012」の17社で、60種類以上のビールを持ちこむとのこと。道頓堀地ビールのアメリカンウィートエールや、京町屋麦酒のブラウンエールなど、このイベント用に醸造した限定ビールもあった。気になったのが、初めて見る、丹後王国ものがたりの丹後王国ものがたりマイスターというビール。ピルスナーっぽい。米のような甘みとコクがあったような気がした。うろ覚えなんで本当のところどうかはわかんないけど。

ところで、年々若いおねいさんの来場者が確実に増えてる。それはそれで嬉しいのだがウザ邪魔でたまらん。いぐちみたいなウザさなら大歓迎なんだが。

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お土産の記念グラスをホテルでパチリ。

大阪なだけあって通天閣が描かれてます。












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このまえ瓶詰めして2次発酵させてたビールちゃんが完成しました。





いや~、正直…、













売って良いですかっ!











ってレベルの完成度です。

美味しです。

今度はペールエールのモルトキットと、砂糖の代わりに柑橘類の濃縮ジュースを使って、なんちゃってIPAでも造ってみようかと思ってます。ろんもちノンアルコールですが。










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ケーニッヒスバッハーのガッツアルト。



ローストバーレイの香ばしい苦みと甘みが来たと思ったら、水飴のような少し水っぽい甘みになり、焦げたような苦みがずっと続く。










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アナドールエフェスのエフェスピルスナー。



トルコのビール。香りは軽やかで少し刺激のあるホップの香りがする。同じような香りのするフレンスブルガーの様なドライな味がするのかと思いきや、口に入れた瞬間はレモンの様な酸味とドライ感を感じるが、炭酸が弱いためすぐに小さくなり、さっぱりした印象を残しながら消えていく。そのため飲みやすく、次から次へと飲みたくなる。












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ベアレンのアルト。



カラメルを薄めたような甘い香りがする。

味の方は、強いキレによりスッキリしているが、しっかりしたコクと苦み、そしてほのかな甘みがあり、飲みごたえがあるビールに仕上がっている。












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お久し振りのベアレン・クラシック。



色は黄色でSRM値は5くらい。透明度は高く、泡立ち泡持ちは普通。飲んでみると、甘さは少なく、苦味とスッキリ感が同量で一度に押し寄せてくる感じで全体的にイイ感じにまとまってる。ベルギービールみたいに味に特徴のあるビールに飽きたら飲むとうまいかも。初心に帰るときに飲むビールって感じ。しっかりしたコクと苦みがバランス良くあり、青リンゴを思わせる甘さもある。美味し。






















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杉能舎麦酒のペールエール。



コク・苦みを程好い厚さで感じた後、スッとして、さらにその後にビワやマンゴーを思わせるフル―ティーな味を感じる。たまにバナナの様な甘みも感じた。












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アサヒのスーパードライ・ドライブラック。



ドライのスッキリ感を残したまま、まろやかにした感じ。

ドライ感は薄くなってる気がする。じゃあ、黒ラベルとか他メーカーのやつと何が違うのと思うだろうが、少しまろやかで甘みがある。














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この前の「今日のポタ…と、ビール造りの続き�A」の続きです。



エアーロックがゴポゴポ言わなくなったので、どうやら1次発酵が完了したようです。液が痛むのでホントは良くないらしいけど、蓋を開けて中を見てみると、原液が琥珀エビスに似た色になってました。しかも香りも琥珀エビスみたいです。なんか大成功ってかんじ?

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普通にビールを造るなら、この原液を砂糖の入った瓶に入れ打詮し2~3週間寝かせれば完成なんですが、ご存知の通りそれは違法なので、ノンアルコールビールになるよう次の手順で造ります。

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まず、1次発酵が完了した原液を鍋に移して沸騰します。次にホップ10~20gを湯で15分ほど煮だして、それを100cc当り0.6gの砂糖が入れられた原液と共に瓶詰めします。



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んで、瓶詰めしたビール達を風通しのいい暗がりに置いて、約2~3週間待ちます。

今回は保存の実験をしたいので、ビール達を暗がりと冷蔵庫の2か所に分けて寝かせます。














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