クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2012年06月

足の親指のつけ根が、まるで万力で締め付けられてるように痛い。
それに、親指から土踏まずにかけての間が腫れてて、親指が動かない。
触れると痛いからまともに歩けないし、靴すら履けない。
骨折したのかと思ったけど、朝起きた瞬間から痛み出したから違うだろうし、一体どうしたんだろう…。

…ネットで調べてみると、同じ症状を発症する病気を発見した。
その名は「痛風」。
噂には聞いてたが、まさかこんな年で患うとは。

いや、まだそうとは限らないし、単に骨折してるだけかもしれないし(布団の重みで!?)、週明けに医者行って診察してもらおう。しかし、足の痛みより、チャリに乗れず、ビール飲めない方が辛い。ところで痛風って内科行けばいいんだよね…?





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に、行ってきました。

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7時ころにスタート&ゴール地点の吉野川運動公園に到着し、受付等を済ませた後、8時ごろに↑のスタート場所に移動。自分の出走まで待機します。

出走は徳島県知事・飯泉嘉門氏がCOME ON!っと出走したのち、Cコース参加名→Bコース参加名→Aコース参加名の順に出走。ワシはBコースに参加してたので9時過ぎくらいに出走しました。

Bコースの順路は、吉野川運動公園~国道192号線~シンヤマ~黒沢湿原~井ノ内県道140号線~国道192号線~半田・青石橋折返し~エイドステーション~州津~白地郵便局~吉野川運動公園という約75キロで約300人が参加。ちなみにCコースは約110キロ、約250人が参加しており、Aコースは約50キロ、約50人が参加していたと思います。

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スタート直後に約8キロ・標高差約400メートルの登りがあり、これが結構きつかった。

というのも体がアップされてないまま登る事になり、また平均斜度は普通なんだけど斜度が緩いところとキツイところとの差がちょっとあるため、キツイところに来ると急にシンドクなるのね。んで、登ってる時、「こういう時、ナビでも持ってりゃ頑張りどころが分かって、気分的にも体力的にも楽に走れるんだろうな~、ガーミンかなんか買おうかな~」と思いながら登ったんだけど、チェックポイントに着いたとき冷静になったのか「けど、どうせナビ買うならマプラス+着せ替えパックで、みんな大好き阿澄佳奈なアレにしたくなるから暫らく自重しとこう」と思い直した。

話を戻して、さっきの坂をなんとか超えると、約13キロほどアップダウンのある道を通った。ここはさっきの登りで体がアップされたおかげか、けっこう楽に走れた。そういえば、この途中の登りでワシの前にTVカメラ?を搭載した車がやってきて、登ってる様子をず―――っと(多分5分位)撮ってた。ワシみたいなチンチクリンを撮っても絵にならんじゃろっと思ったけど、多分ワシの後ろの人を撮ってたんだろうね。実際、ワシが後ろの人に追い越された瞬間に撮るの止めたし。けど放送されたんなら見てみたいわ。

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山を越えて下った後、向かい風の中を航行。途中で吉野川(だよね?)を渡り、反対側の岸に移って、来た道と反対方向に進んだ。そして、しばらく航行してるとエイドステーションに到着。エイドステーションではパンやバナナ、うどんが提供され、運営スタッフは地元の中学生?らしき人達がやってました。ボランティアかな?一般道でも中学生っぽい子が声援を送ってくれたりして、徳島の子供はなんてええ子なんやっ!と感動しました。んで、エイドステーションを出た後、たぶん12時半くらいにゴール。サイコンを見ると走行時間:3時間10分でした。

今回の大会のスタッフやボランティア学生の対応は最高でした。来年も開催されるならぜひ参加したいです。あと、ゴールでイガグリ頭の中学生?が9月末に開催する四国の右下ロードライドの説明をしてくれたんだけど、ロンモチで参加しますよ!一生懸命に説明してくれてたからね。



ゴール後に↓を撮ってみた。

サドル位置を少し後方によせてみたんだけど、そのおかげで下ハンをしやすくなり、下りが乗りやすくなりました。けど、登りが何か乗り難くなり、平地でもなんか違和感があって変な感じ。やっぱステムを少し長めに交換すべきなんだろうか。それとも、しばらく乗って慣れる必要があるんだろうか。

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帰宅途中、友達の魚屋によって、あまり物のコロ鯛とグレの刺身を購入。どちらも皮つきだったので炙ってみた。奥がグレで手前がコロ鯛。

グレの炙りは、醤油の影響が少しあるのかもしれないけど、甘さとむっちりした味が舌にからみついてマイウーですた。それに、たまに感じる炙った皮の香ばしさがアクセントになっていっそう美味く感じる。だから炙りはやめられん。

コロ鯛の炙りは、身がコリコリしててちょっとむっちりした味。身が硬めのためか、グレよりは味が口内に広がらないけど、これはこれで美味かった。

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比較的たんぱくなこーゆう味の料理を食べる時は、これといった自己主張が無くスカッ!としてるビールがいいね。つーこって、この日はスーパードライだけを飲みまくりました。

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マイセルズヴァイスのオリジナルへーフェヴァイスビア。

お久し振りのマイセルズ。
典型的なヴァイスのようなバナナ・クローブの香りがし、色はへーフェのため濁った濃いめの黄金色をしている。味の方は、甘さは感じるんだが、それよりも刺すような細かい炭酸の刺激とオレンジやレモンのような酸味を感じ、そのためサッパリした後口に仕上がっている。
このビールを造っているマイセルズ社は、ワーグナー所縁の土地であるバイエルン州のヒンデンブルグ通りに1887年に設立された。1955年にウィートビール造りに集中するようになり、以後、この分野で名をはせている会社である。






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マイセルズヴァイスのオリジナルへーフェヴァイスビア。



お久し振りのマイセルズ。

典型的なヴァイスのようなバナナ・クローブの香りがし、色はへーフェのため濁った濃いめの黄金色をしている。味の方は、甘さは感じるんだが、それよりも刺すような細かい炭酸の刺激とオレンジやレモンのような酸味を感じ、そのためサッパリした後口に仕上がっている。

このビールを造っているマイセルズ社は、ワーグナー所縁の土地であるバイエルン州のヒンデンブルグ通りに1887年に設立された。1955年にウィートビール造りに集中するようになり、以後、この分野で名をはせている会社である。














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モンヒスホーフのラガー。

口当たりは、きめ細かく少し強めの炭酸がありサッパリしている。味の方は、よく味わってみないと分からないが麦のまったりした甘みがあり、苦みとコクも目立たない様にしっかりとある。







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モンヒスホーフのラガー。



口当たりは、きめ細かく少し強めの炭酸がありサッパリしている。味の方は、よく味わってみないと分からないが麦のまったりした甘みがあり、苦みとコクも目立たない様にしっかりとある。
















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ヘラ―のシュレンケルラ・ラオホ・ヴァイツェン。

口に含むと、名前の通りヴァイスの口当たりがするが、味はまったくヴァイスの味がせず燻製の味がする。後の方でサワワッとヴァイスっぽい爽やかな口当たりが出てくるが、味はやはり燻製や醤油っぽい味がする。だが、液温が少し温くなるとヴァイスっぽい酸味の味が強く出てくるようになり、燻製や濃いめのナッツの味もするようになる。メルツェンと同じく、濃いめの味付けの料理に合うと思う。





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ヘラ―のシュレンケルラ・ラオホ・ヴァイツェン。



口に含むと、名前の通りヴァイスの口当たりがするが、味はまったくヴァイスの味がせず燻製の味がする。後の方でサワワッとヴァイスっぽい爽やかな口当たりが出てくるが、味はやはり燻製や醤油っぽい味がする。だが、液温が少し温くなるとヴァイスっぽい酸味の味が強く出てくるようになり、燻製や濃いめのナッツの味もするようになる。メルツェンと同じく、濃いめの味付けの料理に合うと思う。












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カプツィーナのヴァイスビア。

カプツィーナは何種類かヴァイスがあるようで、このヴァイスはクリスタルヴァイス。
気になる味は、バナナやクローブ、オレンジを思わせる甘みと香りがし、炭酸が細かいため丸みのある口当たりがする。口に含んだ直後に柑橘系とバナナが混ざったような味を感じるが、すぐに弱くなり、薄っすらスッキリした印象をもたらして次第に消えていく。






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カプツィーナのヴァイスビア。



カプツィーナは何種類かヴァイスがあるようで、このヴァイスはクリスタルヴァイス。

気になる味は、バナナやクローブ、オレンジを思わせる甘みと香りがし、炭酸が細かいため丸みのある口当たりがする。口に含んだ直後に柑橘系とバナナが混ざったような味を感じるが、すぐに弱くなり、薄っすらスッキリした印象をもたらして次第に消えていく。














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