クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2012年12月

両国にある麦酒倶楽部・ポパイに行ってきた。



ここはビール好きなら1度は行くべき店として有名。設置されているタップの数は約100タップ、さらに70種類以上の樽生を常時提供とおそらく日本一の品揃えだ。地ビールをドラフトで提供した初めての店としても有名である。有名人の常連も数多くおり、そのうちの一人にはお昼の顔・タモリもいるそうだ。そういえばタモリ倶楽部でマイケルジャクソン(歌手のほうではない)の追悼会をやった時もこの店でやってたっけ。

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2010年には世界のビアバーランキングで1位を獲得。

極東地域では初の快挙だそうだ。

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この日飲んだのはクラフトリカーズの日の丸エール。

ほかにはカルデラのピルスナーだったかな?と、ポパイのオリジナルを飲んだ。



ここに行くときは予約するか、開店同時に行くべし。

すぐ満席になり、席が空くまで立ち飲みすることになる。

まあ、それはそれで楽しいのだが。










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アサヒのマルエフ。



スーパードライの前身となるビールだ。



このビールが開発されたころのアサヒビールは、シェア6割強を有するキリンビール、同2割弱を有するサッポロビールに続き、シェア3位の地位を有していた。だが、年々シェアは減少しており、最下位のサントリーにいつ追い抜かれるかということに戦々恐々としている状態だった。

起死回生を図るため、今では当たり前になっている缶ビールや生ビール(非熱処理という意味での)を他社に先んじて投入するが、いずれも不発。その様な状況下、当時の食生活を徹底的にリサーチし「苦みが少なく、あっさりしたビール」が求められていることを発見すると、コクとキレを主張させたマルエフを開発。上市するとなかなかの評価を得た。

アサヒはマルエフの成功を基に、よりキレ感の高いビールを開発。そのビールはFXという開発暗号が名付けられた。そう、スーパードライである。



新橋のビアライゼ98で飲んできた。

ここには現存する氷冷式サーバーでは最古のサーバーがあり、マルエフもそれを使って注いでいる。

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東京ドームで開催された、スーパーオクトーバーフェストに行ってきました。



これまた当初は行く気まったく無かったんですが、日本初上陸のビールがあるらしいので行ってきました。

あと、サンクトガーレンが会場限定のビールを作ったらしいので、それも飲んでみたく行ってみました。

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中央ステージ。

ここで色んなライブがされてた。周りにはイイ感じに出来上がりかけてる人がイイ感じに盛り上がっていた。

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オリゼーのバルーンが。

もやしもんコーナーではオリジナルコースターが配布されてたみたいだけど、ワシが行ったときには品切れだった。あと、会場のいたるところにオリゼーの落書きがあったらしい。



お目当ての日本初上陸のビールはインシュタット。

インシュタットは1318年にドイツのパッサウで設立された醸造所で、ビール純粋例を守りながら、ババリアンビールを作っているらしい。今回出されていたビールはピルスナーとフェストビアの2種類で、写真に写っている左の2つがピルスナーで、右の2つがフェストビアのシュタドル。ピルスナーはクラシックらしいコクと苦みがし、すっきりとしている。けっこう苦味が強く、甘みは弱い。シュタドルも苦みが強いが、フェストなだけあってほんの少し後のほうで甘みをうっすらと感じる。

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中央ステージでは音楽ライブなどが行われていた。オレスカバンドのライブを見たかったが、残念ながら時間が合わなかった。残念。ワシは見ていないが、緊急ゲストかなんかで猪瀬副知事と安藤忠雄氏も来ていたらしい。まあ、酒飲んでるんだから、そんなおっさん共なんかむしろ見なくて良かったのかも。

見なくて良かったの反対に、見といて良かったといえば、ヴォーホーアンドカレンダーバンドかなんかが演奏してる時に、一緒に踊っていたこのおねいさん。踊る姿に見入ってしまった。

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べつに凄いダンスしてたわけでも上手だったわけでもないんだが、なんかね、すっごく楽しそうに踊ってたのよ。

誰だろう?と調べてみたけど、MCのトムセン陽子っぽくはないし未だに謎。フェストに現れたビールの天使ということで自分を納得させよう。

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会場でもらったもやしもんの冊子とステッカー。

もやしもんブースでお土産買ったら、オリゼーのだっこちゃん人形くれた。

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3日間開催されたんだけど、総来場者が6万人オーバーだったらしい。

みんな、もの好きねぇ。





あ、超IPA飲んでねえや…。












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10月に開催された「お台場オクトーバーフェスト2012 リターンズ」に行ってきました。



当初は行く気まったくなかったんですが、公式HPで出してるビールをチェックすると、まだ飲んだ事が無いビールがあったので、それと、とあるものの見物を目当てに行く事にしました。

会場は、ダイバーシティー東京の前にある、シンボルプロムナード公園のセントラル広場。ダイバーシティー東京ということで「とあるもの」の見当がついた方もいるかもですが、その正解は後ほど…。







アルピルスバッハー・クロスターブロイのヴァイス(右)とデュンケル(左)。

アルピルスバッハーは、あの有名なシュヴァルツヴァルトの中心にある街の修道院にある醸造所で、1095年から醸造しているとのこと。

まずはヴァイス。ハチミツや完熟したバナナを思わせる甘みがする。また少し香ばしい味も感じる。甘さを感じた後にうっすらとしたコクがする。次はデュンケル。当たり前だがローストモルトのコクがあるが、少し特徴が弱いかも。旨いことは間違いないのだが。



エンゲルのヴァイス。

エンゲルはドイツのクライルスハイムという町にある醸造所で、ドイツ連邦栄誉賞とDLG最高金賞という賞をとっているとのこと。また、オクトーバーフェストの時期には、公式ブロイライではないけれどもメルツェンを醸造し販売しているらしい。

さて、香りをかぐと梅のような甘酸っぱい香りがする。口に含んでみると、少し梅のような甘みと酸味がし、すっきり感を少し感じた後、微妙に小麦の甘さを感じた。



さてさて、冒頭で言った正解を言いますよ。







正解は・・・







これ!



原寸大のガンダム!

特定時間になると、たしか5分ほど演出が行われ、首を左右に振ったり、上向いたりしてた。

また、ダイバーシティー東京内にはガンダムミュージアム?もあった。見学はしてないけど一見の価値ありかも。

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行く気はまったく無かったんですが、流れで東京スカイツリータウンにある世界のビール博物館に行ってきました。



ビール博物館と銘打っているが、博物館ではなく、ただの飲食店。

しかし、一応は博物館と銘打っているだけあって品揃えは少し多め。けど専門店には負けてるっぽいけど。



飲んだのはチェコにあるヨジャックのシェンコヴニ・ペール10。

瓶ではなく生らしい。口に含むとホップの苦味と麦芽の甘みがしっかりとあり且つバランスもとれてる。ボヘミアンピルスナーらしい一品。



次に飲んだのはドイツにあるエルツクヴェルブラウリーのピルス。

エルツクヴェルは1900年に設立されたケルンにある醸造所。飲んでみると、麦の香ばしい味と苦みが比較的強く、ビットブルガーに似てるように思ったような思わなかったような…。うろ覚えなんで間違ってるかも。



このあと新宿のしょんべん横丁に移動し、本命の兜で、鰻の串焼き一通り(えり・ひれ・肝・レバー・身など7種類)を食って帰ってきた。  














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サントリーの深みの贅沢。



琥珀ヱビスに似た味だが、それより全体的に少し薄めで、薄いながら苦さを強調してたように思う。

色はおそらくアンバー…のはず。だって缶から直飲みしてるから色が見えないんだもん。研修先の宿泊施設は自炊禁止なので、グラスを持ち込めず、ビールをグラスに注いで飲めないのです。












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サッポロの100%モルト。



ではなく、セブンプレミアム100%モルトが正式名称。

セブン&アイ・ホールディングスのPB商品で、国内ビールメーカー初のダブルチョップ(メーカーブランドと小売店ブランドを並列表示すること)のPB商品らしい。



見た目から、スーパードライを意識した商品かなっと思ってしまう。

飲んでみると、スーパードライを思わせるドライ感がしっかり存在している。けど本家よりかは弱いかも。なんか黒ラベルとスーパードライを足して割って+αした感じ。

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アサヒのザ・エクストラ。



スーパードライを高アルコールにした感じかなっと思ったけど、キレ感は残したまま、まろやかさと少し芳醇なコク、甘さ、そしてアロマホップに起因するほんの少し華やかな香りがする。

この味、もしかしたら開発者は苦しんだんじゃないかと思う。少し香りづけをしすぎると一般人から敬遠されるし、ザ・マスターにも似てくるし、プレミアムモルツの二番煎じのように思われるから、かなり苦労して作ったレシピなのかなっと思った。



よくある味だが、なんとかして特徴づけようとしたが、大衆受けする味の範囲内でおさめる必要があるから、どう収めようかとかなり悩んだんだと思う。まあ、かってな妄想だけどね。














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両国駅なう。

駅のホーム向かいにある居酒屋の窓から手ふってるネーチャンがいるわー。

手ふってあげたら、えらい喜んでるんだけどー。

なんかオモロイなー。

けど、これ以上は関わらんとこ。

なんか、こっち来そうな勢いやし。




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