クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2013年12月

昨日が仕事納めでして、帰宅してからクリスマスから始まった「艦これ」の「蒼き鋼のアルペジオ」とのコラボイベントをずっとやってます。

潜水艦を何隻か沈めてイオナをゲットしてE1クリアまでは楽勝だったんだけど、E2がボスの大戦艦ハルナとキリシマの鉄壁に阻まれて全然クリアできず足踏み状態。まったく進撃できないので、ただいまテンション絶賛ダダ下がり中です。

進撃できず暇なので、せっかくゲットしたイオナを秘書艦に変更。
ついでに室内の装飾もイベントに合わせてクリスマスっぽく変えてみた。

クリスマスと言えば、E1進撃中に那珂ちゃんゲット。クリスマスなんでサンタコスしてました。
他にも伊58×3隻、瑞鳳、舞風、鬼怒といったレア艦を次々とゲット。運営さんからのプレゼントでしょうか。まあ、舞風以外は持ってんすけどね。はぁ、翔鶴型と長門型がほしぃ。

閑話休題。
E1クリア後に、こんな指令↓がありまして、ツンデレ重巡を探すことに。
んで、遠征をクリアした後、もっかいE1をクリアすると・・・

ツンデレ重巡・タカオをゲット。あ、スンマセン。。。
今、こいつを艦隊に加えてE2に出撃してるんすが、ボスが鉄壁すぎて全然勝てん。もう20回は出撃してるのに大破撤退しまくりで、もう資材がリアル大日本帝国なみに尽きてる。2~3日出撃を控えて資源を溜めんといかん。しかしイベント期間中にクリアできるんだろうか・・・。





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昨日が仕事納めでして、帰宅してからクリスマスから始まった「艦これ」の「蒼き鋼のアルペジオ」とのコラボイベントをずっとやってます。



潜水艦を何隻か沈めてイオナをゲットしてE1クリアまでは楽勝だったんだけど、E2がボスの大戦艦ハルナとキリシマの鉄壁に阻まれて全然クリアできず足踏み状態。まったく進撃できないので、ただいまテンション絶賛ダダ下がり中です。

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進撃できず暇なので、せっかくゲットしたイオナを秘書艦に変更。

ついでに室内の装飾もイベントに合わせてクリスマスっぽく変えてみた。

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クリスマスと言えば、E1進撃中に那珂ちゃんゲット。クリスマスなんでサンタコスしてました。

他にも伊58×3隻、瑞鳳、舞風、鬼怒といったレア艦を次々とゲット。運営さんからのプレゼントでしょうか。まあ、舞風以外は持ってんすけどね。はぁ、翔鶴型と長門型がほしぃ。

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閑話休題。

E1クリア後に、こんな指令↓がありまして、ツンデレ重巡を探すことに。

んで、遠征をクリアした後、もっかいE1をクリアすると・・・

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ツンデレ重巡・タカオをゲット。あ、スンマセン。。。

今、こいつを艦隊に加えてE2に出撃してるんすが、ボスが鉄壁すぎて全然勝てん。もう20回は出撃してるのに大破撤退しまくりで、もう資材がリアル大日本帝国なみに尽きてる。2~3日出撃を控えて資源を溜めんといかん。しかしイベント期間中にクリアできるんだろうか・・・。

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エッゲンベルグのホプフェンケーニッヒ。

この醸造所は、1681年にオーストリアのフォルヒドルフにある同名の城の中に開設された。造るビールは地元向けにはノンアルコールまでのフルラインを、輸出用にはスモークビールやボックがありいずれも名を馳せている。
1803年にフォルスティンガー家の所有となり、現在も同家が経営しているが、元々スイスのブランドだったサミクラウスの醸造権を買い取り復活させたことで知られている。

さて、今回飲んだのはホプフェンケーニッヒというピルスナー。
SRM値は3くらい。グラスに注いだ液の香りをかぐと、瑞々しい香りがする。口に含むと、弱いものの確かにある苦みと麦の甘みが歩調を合わすかのように主張し、同時に心地よいホップのアロマが鼻腔にくる。口当たりは初めはマイルドだが、段々と苦みとカーボネーションによるキレ感が強まって主張してきて、奥の方で甘みとホップの香りが漂うため、サッパリとしつつも飲み応えのある一品に仕上がっている。






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エッゲンベルグのホプフェンケーニッヒ。



この醸造所は、1681年にオーストリアのフォルヒドルフにある同名の城の中に開設された。造るビールは地元向けにはノンアルコールまでのフルラインを、輸出用にはスモークビールやボックがありいずれも名を馳せている。

1803年にフォルスティンガー家の所有となり、現在も同家が経営しているが、元々スイスのブランドだったサミクラウスの醸造権を買い取り復活させたことで知られている。



さて、今回飲んだのはホプフェンケーニッヒというピルスナー。

SRM値は3くらい。グラスに注いだ液の香りをかぐと、瑞々しい香りがする。口に含むと、弱いものの確かにある苦みと麦の甘みが歩調を合わすかのように主張し、同時に心地よいホップのアロマが鼻腔にくる。口当たりは初めはマイルドだが、段々と苦みとカーボネーションによるキレ感が強まって主張してきて、奥の方で甘みとホップの香りが漂うため、サッパリとしつつも飲み応えのある一品に仕上がっている。














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アラースハイム・ブラウエライのアラースハイマー・オザップフェス!。

この醸造所は1854年にオットー・バウムガルテンが、ニーダーザクセン州のホルツミンデンに創業した。当時のこの地域はブラウンシュバイク公国の領地で、彼は代官としてこの地で勤めていたのだが、その際、彼は農民を説得して大麦とホップの生産を奨励し、後にこの醸造所を設けて、栽培した原料を使ったビールを造るようになった。

さて、今回飲んだのはアラースハイマー・オザップフェス!。
オザップフェス!(O’zapft is!)というのは「酒が出たぞ!」という意味の方言で、オクトーバーフェストの開会式でミュンヘン市長が叫ぶセリフでもある。↓4秒辺り

気になる味だが、口に含むと、若干香草を思わせるホップの香りが鼻腔に来て、苦みと、それを支えるようにあるカーボネーションを感じ、程よいボディを感じた後スッとして、麦の甘みを感じさせながら消えていく。






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アラースハイム・ブラウエライのアラースハイマー・オザップフェス!。



この醸造所は1854年にオットー・バウムガルテンが、ニーダーザクセン州のホルツミンデンに創業した。当時のこの地域はブラウンシュバイク公国の領地で、彼は代官としてこの地で勤めていたのだが、その際、彼は農民を説得して大麦とホップの生産を奨励し、後にこの醸造所を設けて、栽培した原料を使ったビールを造るようになった。



さて、今回飲んだのはアラースハイマー・オザップフェス!。

オザップフェス!(O’zapft is!)というのは「酒が出たぞ!」という意味の方言で、オクトーバーフェストの開会式でミュンヘン市長が叫ぶセリフでもある。↓4秒辺り



気になる味だが、口に含むと、若干香草を思わせるホップの香りが鼻腔に来て、苦みと、それを支えるようにあるカーボネーションを感じ、程よいボディを感じた後スッとして、麦の甘みを感じさせながら消えていく。














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ヴュルスブルガーのシュバルツ。

この醸造所は、1643年にフランケン地方のヴュルスブルグに、ヨハンフィリッポ・フォン・ショーンボーンという高僧が建てた。この地は昔からフランケンワインの集積地であったためビールが無く、そのため街の人々はビールを珍しがって好評を博した。1990年代には経営の大規模化に乗り出し、ロイヤルブルワリー、ワーナーブラウ、現在はタスカーと呼ばれているローハーなどを買収するが、2005年にクルムバッハの傘下になった。

さて、今回飲んだのはシュバルツ。
口に含むと、ローストバーレイの香ばしい味が漂うとともに、奥のほうでアルコールとカーボネーションによるキレを感じる。同時に程よいコクと苦みを感じるが、先ほどのキレ感との相乗効果でスッキリした後口に仕上がっている。






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ヴュルスブルガーのシュバルツ。



この醸造所は、1643年にフランケン地方のヴュルスブルグに、ヨハンフィリッポ・フォン・ショーンボーンという高僧が建てた。この地は昔からフランケンワインの集積地であったためビールが無く、そのため街の人々はビールを珍しがって好評を博した。1990年代には経営の大規模化に乗り出し、ロイヤルブルワリー、ワーナーブラウ、現在はタスカーと呼ばれているローハーなどを買収するが、2005年にクルムバッハの傘下になった。



さて、今回飲んだのはシュバルツ。

口に含むと、ローストバーレイの香ばしい味が漂うとともに、奥のほうでアルコールとカーボネーションによるキレを感じる。同時に程よいコクと苦みを感じるが、先ほどのキレ感との相乗効果でスッキリした後口に仕上がっている。














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21st・アメンドメント・ブルワリーのブリュー・フリー・オア・ダイ・IPA。

この醸造所は2000年にニコ・フレッチャーとショーン・オサリヴァンが創業した。創業の地はサンフランシスコで、2人はこの地区が禁酒法制定以前にビール醸造の一大産地であったことから、自分たちが醸造するのに相応しい地であるとしここで創業することにした。造るビールは様々あるが、いずれもコンセプトが反骨的で、例えばイングリッシュIPAに対抗して造った「バック・イン・ブラック・IPA」は、ラベルにはレキシントン・コンコードの戦いのスターであるポール・リビアが現在によみがえりハーレーにまたがって伝令している様子が描かれている。

さて、今回飲んだのはブリュー・フリー・オア・ダイ・IPA。自由にビールを造らせねーと死ぬことになるぞ!?って商品名。缶に描かれている独立の偉人たちが当てつけっぽくてオモロイ。SRM値は7前後か?グラスに注ぐと、柑橘系の甘くも爽やかな香りが周囲にパアッと広がる。口に含むと、しっかりとした苦みとコクを、目立たないように支えているカーボネーションと共に感じ、同時にマンゴーとブラッドオレンジを思わせる甘さを感じる。その直後、苦みとコクが再び口内を支配したかと思うと、徐々にスッとしながら消えていく。














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コロナドブリューイングのイディオットIPA。



この醸造所は1996年にロンとリックのチャップマン兄弟が創業した。場所はカリフォルニア州のサンディエゴにあるコロナドという小島の中心地にあり、この地に伝わるマーメイド伝説や島民のルーツをビールを通じて表現しているとのこと。



今回飲んだのはイディオットIPA。

グラスに注ぐと、柑橘系の甘いを、香りからボディの強さを思わせる香りがやや重く漂う。口に含むと、柑橘系の濃く甘い味とともに、渋みと苦みを同程度感じ、思ったよりは若干軽めだがしっかりしたボディを感じる。その後、少しコクを感じた後にスッとして、少しコクを残しながら消える。
















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