クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2014年09月

ウィングマン・ブルワーズのエースIPA。



この醸造所は2011年に、ケン・トーバーンと、その友人であるデリック・モイヤー、ダニエル・ヒース、ジェイソン・サボールが、ワシントン州タコマに創業した。創業当初は非常に小規模の醸造だったが、最近ではタコマ内のレストランに供給したり、缶製品を外販するまでに成長している。ちなみに社名は、第二次大戦時に太平洋地域で戦闘機の機体に絵を描いていた(いわゆるノーズアート)トーバーン氏の祖父の作品等に感化されてとのこと。確かにノーズアートのある戦闘機はカッコいいもんね。そりゃ感化されて「ウィングマン=戦闘機乗り」って社名にするのも当然です。



さて、今回飲んだのはエースIPA。

色は少し濁った黄金色でSRM値は7~9の間だろうか。透明度はあるもののやや低い。香りをかぐとシトラシーな香りを中心に各種ホップによるコクのありそうな香りが漂う。口に含むと、まず苦みを感じて、すぐにそこそこあるボディ、それらを支えるようにあるカーボネーションを感じる。フィニッシュでカーボネーションをより感じるためか、飲み終わった後に口内がスッとするので、次から次へと飲みたくなる。奥でシトラシーな香りが漂う。何口か続けて飲んでると苦みとボディとが口内に残りよく楽しめる。


















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銀河高原ビールのアルト。



色はほんの少し暗めの銅色でSRM値は15前後くらいか。透明度は少し高い。口に含むと、しっかりとした苦みと、奥から現れてくる酸味を感じる。その直後、口内がスッとして、苦みと酸味とが弱く口内に残る。なかなかしっかりとした造りのアルトだ。




















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妙高高原ビールのダークラガー。



スタイルはドゥンケル。色は焦げたカラメルを思わせる暗い茶色。グラスに注ぐと、カフェオレや、ビターチョコレートやカカオを思わせる香りがする。口に含むと、ほのかなコクと少し複雑な甘み、コーヒーのような酸味を感じる。



ヴァイツェンも美味い!






















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ベアードブルーイングの、修善寺ヘリテージへレス。



色は少し暗めの黄色でSRM値は6くらいだろうか。透明度は少し低い。グラスに注ぐと麦の香りがよく広がる。口に含むと、麦芽香が鼻孔を抜け、同時にほどよい苦みとコク、奥でうっすらと麦の甘みを感じ、最後にカーボネーションによる刺激感じて口内がさっぱりとする。その直後、再び苦みと甘みとコクとを口内でうっすらと感じるようになり、それらが静かに消えていく。




















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オリオンビールの、夏いちばん。



色は少し明るめの黄金色でSRM値は5くらい。透明度は高い。泡持ちはほんの少し弱いかも。グラスに注ぐと麦芽の香ばしい香りとともにホップによるスッとした香りが漂う。口に含むと、まるで絵にある花火のように、ホップとカーボネーションによる爽快感とほどよい甘さが口内にパアッと広がり、鼻孔をホップの爽快な香りが抜ける。その直後、爽やかさと甘さの裏で苦みを感じ、全体をほどよく味わえたと思ったら、段々と消えていく。



普通のドラフトも美味い!


















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キリンのグランドキリン・マイルドリッチ。



色は少し薄めの黄色でSRM値は4~5の間くらい。透明度は高い。グラスに注ぐと、甘く爽やかでクリスピーな香りが漂う。口に含むと、爽快なカーボネーションとクリスピーな味、それに負けないようにある少しまったりとした甘みを感じ、同時にクリスピーな香りが鼻孔を抜ける。この間、奥で苦みが漂う。その後は、全ての味が口内いっぱいにブワッと広がったのち静かに消えていく。






















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キリンの秋味。



今年も美味い!














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来月初めに来ると思っていたダイドードリンコの中間配当が今日到着した。

今回は1株当たり30円だったので、税金引かれて2,391円をゲットした。

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んで、先月末ごろに来ていたアサヒは1株当たり22円で、2口持ってるので税引きで3,507円をゲット。今月初めにきていたマブチは1株当たり83円だったので税引きで6,614円をゲットした。一杯飲みに行く軍資金がわずかながら増えた。

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けどまあ、円安傾向が鮮明で相場を読みやすい最近だと、株よりもFXのほうが儲けやすいのかも。

つーこって、最近こんなやつ↓読んで勉強してます。


























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カムデンタウン・ブリュワリーの、USA・ヘルズ・ラガー。



この醸造所は2010年にジャスパー・カッパージがロンドンのカムデンタウンに創業した。創業のきっかけは、昔、祖父が造っていたビールをリバイバルさせたかったことと、自分が大好きなラガーの人気をもっと上げたいからとのこと。そのため造るビールはラガー系が多い。具体的には、定番品のクラシックシリーズ、限定醸造のリミテッドシリーズ、少量生産のヴァーサスシリーズの3ラインがあり、クラシックでは数種類のヘレスを、リミテッドではウィートやポーターなどを、ヴァーサスではメルツェンなどを造っている。 



さて、今回飲んだのはUSA・ヘルズ・ラガーというヘレス。

色は薄めの明るい黄色でSRM値は3くらい。透明度は高い。グラスに注ぐと、クリスピーな香りのなかに麦の甘い香りを感じる。泡立ちは良く、もちっとした泡が立つ。口に含むと、弱いがしっかりとあるカーボネーションを感じるとともに、ほのかに漂う苦みと、ほのかに漂う麦芽のコクとクリスピー感を感じて、口内がさっぱりする。同時に鼻孔にホップの爽快な香りが抜ける。
























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