クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2021年11月

スペインのブルワリーが作るDIPAとのこと。ラベル買いしてしまった。色は橙色でSRM7くらい。透明度は低く泡立ち泡持ちは良さそう。香りをかぐとオレンジや熟した柿のようなフルーティーなアロマを感じる。口に含んでも同様なフレーバーで、まったりした口当たり。その奥で隠れてるけどしっかりとした苦味も感じる。モルティーな甘みもしっかり感じられて美味い。

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ドイツハンブルクのブルワリーが作るIPL。色はくすんだ濃いめの黄金色でSRM6くらい。透明度は低い。口に含むと、オレンジやマヨネーズのようなフレーバーを感じる(白子やらいろいろ食った後に飲んだから?)カーボネーションの刺激は抑えめだけどキレと苦味ははっきりとあり、スッとした爽快感がフィニッシュまでほどよく続く。

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多摩地区最古のビールを復刻した日野市のラガーとのこと。色はほんの少し濃いめの琥珀色でSRM9くらい?透明度は高い。口に含むと、スッとした爽快感とほんのり苦味が長く続く。奥からかすかにモルトの甘味が出て来るがすぐに消える。ボディはライト〜ミディアムの間くらいでドリンカブル。


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ビアバーでは飲んだことあるけど家で缶を飲んだことないのに気付いたので買って飲んでみた。色は黄金色でSRM5くらい。透明度は高く泡立ち泡持ちは良い。口に含むと、最初に小麦の柔らかな口当たりを感じ、直後に中からカーボネーションのキレを感じて、その奥にほんのり苦味を感じる。小麦のふくよかな風味の中にオレンジピールのフルーティーな風味とコリアンダーのスパイシーな風味とを感じる。美味い。

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色はほんの少しくすんだ黄金色でSRM56くらい。透明度は高く泡立ち泡持ちはやや弱いのかも。グラスに注ぐと、青リンゴのようなアロマをうっすらと感じる。口に含んでも同様に青リンゴのようなフルーティーなフレーバーを感じ、鼻腔にコシヒカリ由来だろう独特な穀物の粉のような香りがぬける。まと同時にフレーバーと同程度の強さで苦味とキレとを感じる。美味い。

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北斎麦酒工房と白菜麦酒醸造所の1周年記念企画に参加してきた。

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北斎麦酒工房で飲んだ様子はこちらで、今回は醸造所の方に行って来た。ちなみに醸造所という名前だが、実際には作っておらず、近くの北斎麦酒工房から運んでいる模様。もちろん出しているビールの種類も工房と同じでした。場所は錦糸町駅前にあるプラザビルの二階です。

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これ全部で1円ですよ!スゴイ!
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1円だけ払って飲み食いして帰るのも気が引けるので、ビール3杯とムニエルをオーダー。ビールはIPAと白とアンバーを頼みました。どれも美味い。
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そして!二店舗巡った人にプレゼントされる瓶ビール2本をゲット!本当にいいの?ありがとうございます!
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右の黄色い葉のやつがケヤキで、左の赤いのがカエデ。どちらも綺麗に色付いてたけど写真を撮る前に葉が散ったり、色褪せてしまった。錦秋の盛りに写真を撮ろうと思ってたのに、すっかり撮り逃してしまったよ。残念。
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東京の小伝馬町にある、アワークラフトに行って来ました。

この醸造所は、日本橋ブルワリーで店長を務めていた下田さんが、日本橋ブルワリーを運営している(株)ゾットと共同で20209月に創業。20218月に醸造免許を取得し、同月末に初仕込み、10月にリリースしました。場所は小伝馬町から徒歩5分ほどのところにある、三井不動産が手掛ける商業施設コミサリーの中にあります。ちなみにコミサリーの中にはピザ屋、タコス屋、ドーナツ屋、パン屋、コーヒー屋などがあり、ピザを食べながらビールを飲むことができます。

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醸造設備とカウンターです。共同創業者でブルワーの下田さんは、自家醸造が高じてブルワーを目指すようになり、ガハハビールや和泉ブルワリーなどで研修を受け、醸造所設立計画のあった日本橋ブルワリーの店長に就任。だが醸造設備と建物のサイズの都合で計画が頓挫したのをきっかけに、この醸造所の設立に乗り出したとのこと。今でも江戸東京ビールの高さんなどに指導を受けながら醸造技術を磨いているそうです。
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ドライホップドセゾン。色は少し薄めの黄金色でSRM5くらい。透明度は高い。口に含むと、名に違わぬドライな口当たりを感じ、セゾンらしい白桃の皮のようなフルーティーで爽快で軽やかな口当たりとフレーバーを感じる。同時にセゾンらしくないしっかりとした苦味と重みも感じる。夏に飲むと美味いと思う。
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イーストサイドペールエール。色は橙色でSRM7くらい。透明度は高い。口に含むと、ほどよくまったりした口当たり。目立たない程度にほどよくドライ感がある。桃やオレンジの様なフレーバーを感じ、裏から苦味がほのかに出てくる。
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夜半の秋。アンバーエール。ほのかにまったりした口当たりで、しっかりとした苦みがあるが目立たない様にあり美味い。話は変わるが、スタッフの女性がメチャメチャ良い人でまた来たくなった。
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東京の墨田区にある、北斎麦酒工房に行ってきました。

この醸造所は2001年からビール醸造をしているヴィルゴビールが202094日に開店しました。前日に醸造免許を取得し、同月25日に自家醸造ビールをリリースしています。場所は錦糸町駅隣接の楽天地ビル一階という好立地にあります。

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醸造設備。店内外から眺めることができます。手前にあるのが仕込系機能を兼ね備えている釜で、背の高いのが貯酒タンクのようです。
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店内には葛飾北斎の絵がデーン!と展示されています。
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なんと!開店1周年記念で料理を一品頼むとビールが一杯1円になるとのこと!けど飲み放題を選んだのでアテクシは対象外でした。
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白。色は薄めの黄金色でSRM4くらい。透明度は高い。口に含むと、ほのかにクローブの風味を感じつつ、小麦の豊かな風味と口当たりを感じる。カーボネーションのキレとその裏にうっすらと苦味もあって、小麦の豊かな風味の裏からそれらが前にブワッと来て爽快になる。美味い。杏っぽい甘酸っぱさがあるからヴァイツェンっぽいけどなんか違うんだよな。もしかしてベルジャン?
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IPA。色は薄めの琥珀色でSRM7くらい。透明度はあるがやや低い。口に含むと、柿やオレンジを煮詰めたようなフルーティーなフレーバーがし、その奥からしっかりとした苦味と爽快なキレとがブワッと前に出てくる。典型的なオールドスタイルのアメリカンIPAって感じ。美味い。
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琥珀。色は少し薄めの琥珀色でSRM8くらい。透明度は高い。口に含むと、スッキリとした口当たりだが、直後にほんのりとだがロースト香があるような気がする。苦味やキレはIPAに似ており一瞬IPA飲んでるのかと錯覚してしまうが、重さとフルーティーさがさっきのIPAとは違う。名前からアンバーエールかと思ったがペールエールなんだと思ったけど、結構ボディもあるからホップ増し増しなセッションIPAかもしれない。美味い。
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黒。色は濃い銅色でSRM18くらい。透明度はありそう。口に含むと、爽快なく口当たりの中からバニラのような風味と、その裏でほんのり苦味を感じる。ドライスタウトかな。美味い。
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期間限定のパイナップルエール。色は黄色でSRM4くらい。透明度は低い。口に含むと、パイナップルのフレーバーを感じる。パイナップルと言っても芯に近いところの感じで少し青みがかった感じ。ブワッ!とくる感じではなくジワ〜っと深く感じる。美味い。
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東京渋谷区の道玄坂にある、魚金醸造に行ってきました。

この醸造所は都内で50軒以上の海鮮居酒屋を運営する魚金グループが20196月に開店しました。7月に醸造免許を取得し、同月末から自家醸造ビールをリリースしています。場所は渋谷駅直結の渋谷マークシティイーストの二階にあるのですが、魚金醸造の店舗入口は外側一階にあるので一度駅から出る必要があります。そして駅から出た後はこのサインを目印にすると分かりやすいです。

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店は醸造所併設の海鮮居酒屋ですが、昼ランチもしているので昼から多いに賑わっていました。醸造所入口横にあります。

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右の京焙茶ゴールド。ほうじ茶を使ったゴールデンエールらしい。色は薄めの黄金色でSRM5くらい。透明度は高い。口に含むとほうじ茶の苦渋いフレーバーをしっかりと感じ、カーボネーションの刺激もほうじ茶の苦渋さを邪魔しない程度の強さで感じる。同時にそれらがゴールデンエール特有の酵母の香りによってイイ感じに中和されてる。想像以上にマッチしてて美味い。左の麦雨。レッドIPAとのこと。色はやや明るい銅色でSRM9くらい。透明度は高い。イングリッシュIPAみたいな味。カーボネーションの刺激は抑えられてて、ラムネ菓子の様なホップの風味とかすかに甘いフレーバーを感じる。奥でほんのり苦味がある。

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左のティプシー。その時々の旬な果物で作るフルーツエールとのこと。色は薄めの橙色でSRM8くらい。透明度は低い。聞いてないから分からないけどブラッドオレンジで作ってるのかな?美味い。右の覚醒というダブルIPA。色は橙色でSRM9くらい。透明度は低い。口に含むとトロピカルなフレーバーと苦味とを同程度の強さでほどよく感じる。ダブルなのでまったりとしたアルコール感があるが、それを覆い隠すキレがあるためどっしりしてるのにドリンカブル。良い。
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みたらしブラック。ミルクスタウトとのこと。ふつうに美味い。良い。人気のヘイジーIPAが品切れしてて飲めなかったのが残念。リベンジ確定だな。
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