クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

2022年10月

日塩もみじラインが紅葉の見頃だというので塩原→日光ルートで行ってきました。
けどその前に、せっかく塩原まで来たので塩原で紅葉狩り出来そうなところを巡ります。まずは回顧の瀧です。
IMG_2462
IMG_2465
次に天狗岩です。赤、黄、緑のグラデーションが綺麗です。欲を言えば、もっと色の違いが際立ってたら最高なんですけどね。
IMG_2479
福渡温泉・和泉屋のフクちゃんポスト前です。
IMG_2481
野立岩。
IMG_2493
IMG_2492
ちなみに6月?にきた時はこんな感じでした。見比べると紅葉してるのが分かります。
IMG_1496
IMG_1494
七つ岩吊り橋から。
IMG_2503
紅葉橋。
IMG_2509
日塩もみじラインに入って新湯温泉に寄ります。この間には紅葉してるっちゃあしてるけど、たぶん楓やブナだろう黄色や緑色が多く赤色は少なかったです。

IMG_2524
ハンターマウンテンの脇道に真っ赤に燃えてる紅葉が立ち並んでましたが、それ以外は赤が少なく黄色と緑色メインの紅葉でした。来週末あたりが最盛期じゃないでしょうかね。
IMG_2527
そして白滝へ。夫婦もみじ?だったっけ?
IMG_2528
IMG_2532
IMG_2530
太閤下ろしの滝。
IMG_2535
IMG_2537





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

石川県金沢市のブルワリーが作るニュージーランドスタイルIPA。色は濃いめの橙色でSRM8くらい。透明度はあるがやや低く泡立ち泡持ちは良さそう。グラスに注ぐと、モルトとアルコールの甘いアロマを感じ、奥でかすかに玉ねぎ香もするかも。口に含むと、アロマと正反対の強い苦みをメインに感じ、その裏にいずれもかすかにモルトの甘みとオレンジやレモンのフレーバーを感じる。その後、みずみずしい苦味、グラッシーな苦味、苦々しい苦み()の絨毯爆撃が来る。苦味を楽しめるがそんなに重たくなく良き。美味い。けど苦いよ。

IMG_2414




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

色は薄い黄色でSRM2くらい。透明度は低く泡立ち泡持ちはふつう。グラスに注ぐと、イチゴ、レモン、赤白のグレープ、グレープフルーツのアロマ。口に含むと、ピリピリした強いキレを感じる。奥からまったりとした口当たりが広がるけどキレと苦味とドライ感が強くてまったりしてない。奥から清らかな苦味が広がる。鼻腔にアロマに似た香りが弱くぬける。

IMG_2435




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

モダンIPAとのこと。色は橙色でSRM67くらい。透明度はやや低く泡立ち泡持ちはとても良い。グラスに注ぐと葡萄、オレンジ、パイン飴のようなアロマをよく感じる。口に含むと、口内いっぱいにチリチリとしたカーボネーションの刺激を感じ、しっかりとしたコクと、コクに纏われながらしっかりと苦味を感じる。それらの中からアロマより抑え気味にフルーティーなフレーバーを感じる。こう書くと重たそうだけどドリンカブル。美味い。

IMG_2408




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

オーストラリアンIPA。色は少し薄めの黄色でSRM3くらい。透明度は高いがやや曇ってるかも。グラスに注ぐとほんのりレモングラスのアロマがする。口に含むと、基本ほんのりドライだけどライトボディでドリンカブル。ほんのりレモングラスのフレーバーを感じる。軽めのスポーツ後にゴクゴク、だけど味わいながら飲むと美味いかも。

IMG_2400





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ビア吉、ユーヤボーイズとコラボしたスムージーサワーエール。色は黄色で濁り具合も何もかもみっくちゅジュースみたいな外見。泡立ち泡持ちはメチャメチャ良く、抜栓した時は何も起こらなかったけど、軽く注いだ後に瓶を立てたら急に吹き出してしまった。泡は一部溶けたラップのような泡も立つ。香りをかぐと、めちゃアシッドな梅のようなアロマ。口に含むと、梅、パイン、桃のようなアシッドでフルーティーなフレーバーに加え後口にソフトクリームの甘さとまろやかさがある。美味いが苦手だわ。

IMG_2402





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

福島県南会津郡にある湯ノ花温泉に行ってきました。
この温泉は鎌倉時代に開湯されたと言われている温泉。街の中心を流れる湯ノ岐川に沿って、湯端の湯、天神湯、岩の湯、弘法の湯という4軒の共同浴場と民宿などが並んでいます。街に娯楽施設や飲食店は(恐らく)無く、とても鄙びた所なので、純粋な湯治客か川釣り客しか来ない隠れた温泉地のようです。
IMG_2378
IMG_2356
共同浴場に入るには入浴券を購入する必要があるんですが、その販売場所は指定された宿か商店か、なんと個人宅です。個人宅に買いに行くのは何となく気が引けるので、最寄りの商店に買いに行きました。
IMG_2371
星さんという姓が多い地域ですね。湯ノ花温泉から車で10分ほど離れた所にある木賊温泉にも星という姓の方が多かったです。
IMG_2370
これが入浴券です。値段は大人一枚200円です。当初はこの一枚で一浴場に入れるものだと思ってましたが、なんとこの一枚だけで4つ全ての浴場に入れるのです。激安!
FullSizeRender
まずは湯端の湯。湯ノ花温泉最古の浴場だそうです。男女別と地元民専用の計3つの浴室があります。
IMG_2355
泉質は単純温泉で低張性アルカリ性高温泉。湯端の湯の裏にある温泉神社付近に噴出している湯本の湯を引いているようです。無色透明でかすかに石膏臭のするお湯で、湯温は42度ほど。源泉掛け流しらしくチョロチョロと蛇口から出しており、恐らく源泉温度が高いので少量ずつ入れて適温にしているんだと思います。
IMG_2353
次は天神の湯です。この近くに天神様を祀っているので天神の湯と名付けたそうです。源泉名は清滝の湯で、これも温泉神社の近くに噴出しているそうです。
IMG_2357
浴室は混浴です。浴槽は2つあり、源泉掛け流しのお湯が真ん中の浴槽に注がれ、そのお湯がパイプ経由で右の小さな浴槽に注がれます。湯温は真ん中が43度ほどとちょい熱く、右の小さな浴槽は40度ほどのぬる湯。泉質は単純温泉の低張性弱アルカリ性高温泉です。源泉掛け流しのお湯がオーバーフローしており、かなり新鮮なお湯でした。良き。
IMG_2358
お次に岩の湯です。河原のそばに湯殿があります。川の景色が綺麗。たぶんイタヤ楓だろう木々が色づき始めててこれも綺麗でした。
IMG_2361
これが岩の湯です。この岩の下から温泉が湧き出ているらしいです。
IMG_2363
静かな湯殿です。外で聞こえる小川のせせらぎ以外何も聞こえないので逆に静かに感じます。浴槽は一見するとオーバーフローしておらず、湯面から湯気が出ていないので、そんなに熱い湯ではないだろうと思いました。がっ!見た目と違ってクソ熱ちい!恐らく46度はあると思います。券を買った店の人が熱いから加水しても良いよと言ってたけど納得の熱さです。けど加水しても全然ぬるくならねえ。
IMG_2365
諦めて塀の奥にもうひとつある浴槽(にしては底が浅い)に入りました。さっきの浴槽からチョロチョロとお湯を引いています。そのため湯温は40度ほどのぬるさです。
IMG_2367
加水してもぬるくならない原因がわかりました。排水用だと思ってた溝が実は湯口でした。つまり正面と横と2つの湯口があり、コンコンと注ぎ込まれていたのです。そりゃ加水しても追いつかないわけだ、、、。
IMG_2368
岩の湯を後にして来た道を戻ります。いやもう、ザ・田舎の道!って感じで雰囲気あって良いですね。野に咲く花も綺麗。
IMG_2372
この橋も良い雰囲気を醸し出してる。特に橋桁が良い。
IMG_2362
最後に弘法の湯です。4つある共同浴場の中で唯一シャワーとトイレが完備されています。
IMG_2374
明治初期に高野山の修行僧が石仏を納めたので弘法の湯と名付けたそうです。
IMG_2375
ここも清流の湯を引いているようです。けど湯温は湯船が広いためか42度ほどと適温でした。
IMG_2376






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

福島県の南会津郡にある木賊温泉の共同浴場を巡って来ました。
この温泉は鎌倉時代には開湯され、地元住民の憩いの湯として愛されてきた温泉。温泉の名は周辺に木賊(とくさ)が群生していたのにちなみ名付けられたとのことです。西根川沿いに数軒の宿がある他に2軒の共同浴場があり、つげ義春の『会津の釣り宿』の終盤に出てくる温泉として有名です。
IMG_2335
まずは有名な岩風呂へ。西根川の河原に大きな岩をくりぬいて作った温泉があるのです。道沿いに岩風呂へ通ずる降り口があるので、そこから向かいます。
IMG_2336
100メートルほど石段を下って行きます。
IMG_2337
すると、見えてきました。あの青い屋根の建物が岩風呂です。
IMG_2338
川に近いですね。過去に何度も洪水で流されたそうですが、その度に復旧しているそうです。また、以前はもっと深い川だったそうですが、最近の度重なる洪水で土砂が堆積し浅い川になったそうです。
IMG_2350
浴室内です。見事な岩風呂ですね。全長15メートル程でしょうか。川側にある小箱は脱衣箱で、ここで着替えます。
IMG_2339
左右に分かれて2つの浴槽があります。建物には壁らしい壁がないので川風が入りますが、ちょうど上半身の当たりが脱衣箱で遮られるので寒くなく、むしろ温泉から立つ暖かい湯煙が建物内にほんのりと残り、本当に絶妙な居心地の良い室温になっています。
IMG_2344
泉質は単純温泉で低張性弱アルカリ性高温泉。無色透明です。ほんのり卵臭が漂っています。
IMG_2348
この温泉は混浴ですが、女性は特別に湯浴みを着て入っていいそうです。また男性は浴室内で丸見えで脱衣をするんですが、女性は出入口横にある女性専用の脱衣所でも着替えられます。
IMG_2347
それでは入ってみましょう。まずは右側の浴槽へ。意外と底が深くて80センチほどあります。湯温は41度ほどと適温。見た目と違ってかなり卵臭のするお湯です。
IMG_2343
次に左の浴槽へ。こちらも深くて80センチほどです。湯温は43度ほどと適温〜ちょい熱です。スルスルヌルンとした肌ざわりで、肌に卵臭がまとわりつき何とも臭くて良い匂いになります(笑)
IMG_2345
IMG_2341
浴室から見える景色です。この日は前日が雨天の曇りの日だったんですが、おそらく晴天の日には綺麗な景色を見せてくれるんでしょう。それか逆に豪雨の日に入るとスリル満点かもしれません。
IMG_2340
お次に広瀬の湯へ。岩風呂から徒歩5分くらいの所にあります。畑の中にポツンとあり、山里の共同浴場という雰囲気がプンプンに出ています。さて、一体どんな感じなんでしょう。楽しみですね。
IMG_2351
が!営業終了していました。残念!
IMG_2352





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

色はくすんだ黄金色でSRM6くらい。とうめいどはやや低く泡立ち泡持ちは良い。グラスに注ぐと、ピーチ、パイン、アプリコット、オレンジのフルーティーなアロマと共にヨーグルトのようなアシッドなアロマも感じる。口に含むと、ピーチのフレーバーを薄く広く感じ、その奥からかすかにヨーグルトのような酸味を感じて口内がほど良く爽快になる。たしかにスルスル飲める。美味い。すん?ー`)

IMG_2397





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

DDHIPA。色は薄くくすんだ乳白した黄色でSRM3くらい。透明度は低く泡立ち泡持ちはふつう。グラスに注ぐと、レモングラス、オーツ麦のアロマをよく感じる。口に含むと、パイナップル、桃、オレンジのフレーバー。オーツ麦や小麦由来だろう奥深さもある。後口にパイナップルやオレンジの風味をメインに、その奥に苦味がほんのり長く残る。

IMG_2381





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ