クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

カテゴリ: 自転車

レインボーブリッジを自転車で走ってきました。
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何故そんなことが出来たのかと言うと、こんな↓イベントがあったのです。うろ覚えだけど多分8月くらいにイベント告知と抽選制の仮申込みがあって、どうせ外れるだろうな〜と思いつつ酒の勢いで申し込んだら9月に当選の連絡が。参加費が微妙に高いけど、なかなか走る機会が無いだろうから本申込みしました。
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参加したのはロングコース(ロングと言っても30キロしか無いですけど)。お台場のフジテレビ側をスタートしてレインボーブリッジを渡り、折り返して森の海というエリアへ。そしてそこを2往復してシンボルプロムナード公園へ行ってゴールというコースです。
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受付とゴールのあるシンボルプロムナード公園。朝6時から受付開始でした(なので有明のホテルに前泊しました)。車検でリアリフレクターを忘れているのに気付き危うく出走停止になる所をスタッフにお借りして事なきを得ました。ありがとうございました。
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前日は暖かくて晴れていたのに、この日は雨天かつ真冬並みの気温。開会式に来ていた小池百合子知事が『わたし晴れ女だけど今日は雨だね〜』と言っていたらしいんで、よっぽど酷い雨男か雨女が参加したんだと思う(ちなみにワシも大概晴れ男)。
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受付からスタートの待機場所へ移動です。一定数の集団で走るようで、事前に決められた集団順に並んで待機します。眼前にはお台場とレインボーブリッジ、遠くに東京タワーが。それらを眺めつつ風雨に晒されながら約1時間ほどスタートを待ちます。周囲の参加者は寒がってましたがワイは冬用ウェアにレインスーツ(たぶんレインスーツの保温効果がデカい)のお陰で全く寒くありませんでした。短レーパン参加のあんた、そりゃ寒いやろ。
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背後にはフジテレビが。
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最近の自転車に詳しく無いので分からないんですが、多分めちゃめちゃ高い自転車だらけでした。
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スタート地点です。写真を撮ろうと思ったらスタートしだして焦りました!
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ここから走行中は立ち止まりや走行中の写真撮影禁止(ゴープロとかはOK)だったので写真は無し。けど間違いなくレインボーブリッジを走りましたよ。あ、こういう時は『室井さ〜ん、レインボーブリッジ封鎖できたよ』と言うべきか!そして森の海にある休憩所へ。けど多分アベ20キロほどで走ってるので休憩する必要もなくただただボーッと出走順を待ちます。
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そしてゴールへ。木々に隠れてユニコーンガンダムが見えますね。やっとアップが終わった感じなのにもう終了です。どうせ走るなら100キロほど走らせて欲しかった。いやまあ楽しかったですけど。
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受付場所でお土産のTシャツとサコッシュなどを貰います。奥に船の科学館が。色々みて回りたかったのですが、実はホテルのチェックアウトをしておらず、かつホテルでシャワー浴びて着替えたいのでさっさと後にすることにしました。
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ホテルへの帰路で見つけたドラえもん。
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と、のび太くんとしずかちゃん。
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泊まったホテルから見られた夜景。東京ビッグサイトが眼前にある部屋でした。
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大会前日に撮ったユニコーンガンダム。
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決まった時間に覚醒して動きます。
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お台場とレインボーブリッジ。前日はこんなに良い天気だったのに...
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まあ楽しかったですわ。それにしても新調したホイールがよく回るようで漕がずにかつ空気抵抗減らす姿勢を取らなくても勝手にスイスイ進んで前走者に追いつくから楽でした。DTスイスのPR1400ダイカット21オキシックスええやん。
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そういえば参加賞的なもので都内の銭湯5ヶ所に無料で入れるクーポンコードをもらいました。妙法湯は決まりとして後の4ヶ所はどこにしよう。アーニャわくわく。
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筑波山に登って来ました。

スタートは下妻市にあるピアスパークしもつま。ここから筑波山を目指します。ちなみにピアスパークしもつまでは1999年から2014年までしもつまビールという地ビールを作っていました。現在は自家醸造を中止していますが、そのレシピを使ったビールを常陸野ネストビールに委託して作ってもらっています。
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ピアスパークしもつまを後にし、125号線を道なりに進み、突き当たると14号線に乗り換え、これまた道なりに進むと筑波山の登り方にたどり着きます。ここからヒルクライムの始まりです。
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距離はそんなに無いんですが、斜度が均一では無く3度くらいかと思えば急に5度くらいになるなど一定のペースで走れない道でした。道を覚えれば頑張りどころが分かるので楽に走れそうな道ですね。
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展望台から関東平野を一望できます。
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遠くにスカイツリーが見えました。
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ちなみに9年前にしもつまビールに行った時の様子がこちら↓です。










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鬼怒川温泉街を自転車でぷらっとして来ました。

鬼怒川温泉は、江戸時代中期に、鬼怒川の河川敷左岸に噴出していた滝鉱泉に起源があります。当時の鬼怒川は川の左岸が幕府の天領(日光東照宮があるので)だったので一般人はこの温泉を利用できませんでしたが、明治時代初期に一般にも解放され、また同時に右岸にも温泉(藤原鉱泉)が発見されました。そして昭和2年に滝鉱泉と藤原鉱泉とを鬼怒川温泉と総称することにし、現在に至っています。この間に、滝、藤原以外の地でも温泉の採掘がされ、大原、高徳地区などにも複数の温泉宿が出来たほか、市の第三セクターや民間組合が管理供給する源泉も採掘されました。

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では、ぷらぷら行きましょう。スタートは鬼怒川温泉の北、川の右岸にある鬼怒川公園駅です。ここから駅のすぐそばにある鬼怒岩橋を渡って左岸に行き121号線へアクセスします。鬼怒岩橋の周辺は大滝地区といい、開湯時期は不明ですが古くから温泉が噴出していて、そのため今でも数軒の温泉宿があります。ちなみに駅の山側には市営の鬼怒川公園岩風呂があり、その周辺は戊辰戦争時に激戦地だったそうです。

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鬼怒岩橋を渡って左岸に行き121号線を南下します。すると滝見公園という公園があり、そこに架かる滝見橋から結の滝を眺めることができます。
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滝見橋から北を眺めています。どれが滝なのか分かりませんが、素晴らしい渓流が眼前に広がります。
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今度は南側を眺めます。鬼怒川温泉といえば廃屋群が有名ですが、おそらく一番多いのが旧藤原鉱泉のあった藤原地区で、それがこの廃屋群です。どうやら全ての宿が廃業しています。
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崖の上に立ち並ぶ今にも崩れそうな高層ビル群、そして割れた窓から風にはためいているカーテンが哀愁を漂わせてます。
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公園を後にして121号線を南下し、途中にある湯の町公園の辺りから脇道に入ります。すると細道の中に温泉街が現れ、道なりに進むとくろがね橋へ辿り着き、この橋を渡った所に鬼怒子の湯という足湯があります。IMG_2022
くろがね橋から北を眺めます。滝見橋でみた時よりはなだらかな渓流になっていますが、それでもやはり迫力があります。
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くろがね橋を着た方向に戻ります。すると鬼怒川プラザホテルの玄関前に『鬼怒川温泉発祥の湯・宝の湯碑』があります。宝の湯は旧藤原鉱泉にあった『元湯星のや』が採掘した源泉らしいのですが、何故かここに記念碑があります。
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さて、道を南下します。すると、ふれあい橋に通ずる脇道に出ます。そして、ふれあい橋から対岸にある階段を正面から見ると階段に現れる鬼の絵を見られるようになっています。IMG_2039
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ふれあい橋から北を眺めます。奥に小さくさっきのくろがね橋と崖の上に立ち並ぶホテル群を眺められます。圧巻です。IMG_2041
今度は南を。IMG_2042
さて、鬼の階段を登って川の右岸の道を南下します。すると伊藤園ホテルニューさくらの駐車場傍に源泉の碑があります。この源泉は桜ヶ丘組合が管理する源泉で名を『大滝の湯』と言い、周辺の宿などへ供給しているそうです。
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さて、道を南下して鬼怒川温泉駅へ行きます。ここでは土日祝限定でSL大樹を見ることができます。IMG_2020
ターンテーブル。
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大樹が来ました。IMG_1908
汽笛の音が思った以上にデカい!
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ターンテーブルが回転して方向転換します。IMG_1915
駅前にいる鬼怒太像。温泉街の所々にもいます。また、鬼怒太の湯という足湯も側にあるのですが、さすが駅前にあるだけあって常時人がいて写真を撮れませんでした。残念。
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さて、駅を後にしてさらに南下します。すると鬼怒盾岩大吊橋という全長140メートルもある吊り橋に辿り着きます。
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正面に見える岩肌が盾岩のようです。なんでも武具の盾に似てるから盾岩と名付けられたそうです。
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せっかくなので反対方向(南側)も。この先には温泉通の中では有名な仁王尊プラザホテルがあります。今回そこにも入湯しているんですが、それはまた別の機会に。
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霞ヶ浦のショートコースを走ってきました。

霞ヶ浦周辺は自治体が自転車振興に取り組んでおり、いくつかのコースを設定しています。その中の一つに霞ヶ浦を一周するロングコース約130キロとショートコース約90キロがあり、今回はショートコースを走ってきました。
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まったくオフシーズンの真夏の8月に自転車乗るなんて、なんてバカ野郎なんでしょう。というのも、ホイールを新調したので、そこそこの距離を走って試してみたくて我慢できなかったのです。
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買ったのはDTスイスのPR 1400 DICUT OXIC
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前履いてたボーマと比べるとリムハイトが低くなったので見た目の印象変わるかなと思いましたが写真で見比べるとそんなに変わらないかも。まあ、白いクラインさんが組み上がったらこのホイールは白に履かせて、青には元通りボーマを履かせますけどね。
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では、走ってみましょう。スタート&ゴールのりんりんパーク土浦です。ここで車をデポして出発です。湖を一周するコースなので北回りと南回りとで走ることが出来るのですが、今回はなんとなく北回りで走ることにしました。
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道には一定間隔にコースを示す矢印マークがペイントされているので、そんなに迷わず走ることが出来ます。あと、主要道路から奥に入った、本当に浦沿いの道がコースに設定されているので、裏の景色を常時眺めながらほとんど道なりに走れます。
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奥にぼんやりと筑波山が見えます。この日は最高気温38度で、しかも浦沿いの道なので日陰を作るようなものがほとんど無く(防風林的な木々もない)、常時直射日光に照らされながら走りました。もう暑いのなんの。
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ほぼ中間地点となる橋を渡り、反対側に移って一路土浦市街を目指します。
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スタート後約50キロの地点です。スタートして多分10キロほどの所に休憩所があった以外、この間コース上には休憩所は全く無し、しかも自販機も無しです。コースを逸れて主要道路を走ればコンビニがあるようですが、初めての道でコースを逸れるのは怖いので出来ればコース上に自販機を設置して欲しいですね。その点、しまなみ海道はよく出来てたんだなと感心しました。
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景色は綺麗なんですが悪く言えば単調で、やはり常時直射日光にさらされ、これと言った名所旧跡、旨い物処が無いのが残念です。恐らく、本当は色々あるんだろうけどその周知が出来ていないだけだと思います。
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側に成田空港があるので飛行機がよく飛んでいます。
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霞ヶ浦予科練記念館。零戦のレプリカが展示されています。土日には格納庫から出されて全体をよく見られるようにしているそうです。
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若〜い血潮の予科練のぉ〜♪
な〜なつボタンは桜に錨〜♪
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今日〜も〜飛ぶ飛〜ぶ〜霞ヶ浦にゃ〜♪
でぇ〜かい希望の雲が湧くぅ〜♪
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記念館を後にし総合公園へ。土浦市政50周年記念のオランダ式風車です。何故にオランダ式なのかは分かりませんが何か関係あるのかもしれませんね。そう言えば、すっかり忘れてたけどさっきの予科練記念館の近くにツェッペリン号が停泊したそうです。その記念にツェッペリン号に摸した遊具が公園内にありました。
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そして土浦市街に移動し、りんりんパークへ帰還。今回走ったのは霞ヶ浦の上の方を省いたショートコースで約95キロ(下の図参照)です。今度はロングコース約130キロを走ってみたいです。もちろん今度は涼しい秋にね。
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縦走するのは2年ぶりくらい?10日間の長期休暇とったんで、久々にしまなみ縦走しに行ってきた。今回は尾道のU2に前泊して、縦走したら帰還という予定。だけど100キロオーバーを走るのは2年ぶり位だから完走できるかどうか心配。もし完走できなかったら帰省計画も頓挫するから何としても完走しなければならなかった。
夕方前にU2にチェックイン。受付で前回宿泊時にマイバイクを持ち込んでたけど今回どうするかと聞かれたので今回も持ち込みをお願いした。そんな事もチェックしてるんだ。しっかりしたホテルだ。宿泊者スペースの奥にはレンタル用のコルナゴが沢山あった。乗ってみたい。
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幸運なことに宿泊した日にワイン飲み放題イベントをやってた。ワインよりもアテ?で置かれてるパンがどれも美味かった。パン屋ブースで売られてるパンっぽい。オススメはビスコットみたいなやつとアンパン。めちゃ美味かった。あんだけ美味いんだったら他のも美味いと思う。今度パン屋で買ってみよう。
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んで、今回泊まった部屋の前。写ってる自転車は持ち込んだワイの愛車クラインのクァンタムプロさんや。前回は部屋の中に持ち込めたけど今回は外だった。外と言ってもU2の宿泊スペース内なので防犯はバッチリ。安心して外に置いていられた。
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ちなみに今回泊まった部屋。
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晩飯を食いに尾道の商店街へ。目的の店があったんだけど急に閉店してて行けなかったので、昔行ったことのある居酒屋へ。なすの揚げだし、瀬戸内穴子の天ぷら、ねぶとの唐揚げを食した。ねぶととは瀬戸内で獲れるテンジク鯛のことらしい。美味い。
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んで翌日、しまなみ縦走のスタート。7時に出発するつもりが寝過ごして8時半出発になってしまった。しかし思うのだがU2の朝食開始時間はもっと早く出来んのだろうか。サイクリストの朝は早いのに7時からでは飯食って出発出来ない。出来れば5時半、せめて6時からやってほしい。無理なのは分かっているが。
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出発時は曇りで時折日が差してる感じだったんだけど、だんだん暗くなってきて大三島の手前から小雨が降ってきた。中間地点の大三島で引き返そうか迷ったが、せっかく来たんで土砂降りになっても今治まで行こうと決意し再スタート。
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来島海峡大橋。ゴールはもうすぐ。
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11時半頃にサンライズ糸山到着。
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トイレと軽食をして出発。お船がカッコいいおー。来島海峡大橋にて。
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晴れてたらめっちゃキレイな景色なんだけどなー。けど島々の差配が素晴らしいから曇天でも美しい景色。この景色をつくった神はなかなかデキルやつだなぁ。
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ヤギ発見!
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お船がカッコいいですおー。
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井口橋を下っててリアに違和感が。なんかグリップがおかしい。そういえば井口橋に登る前にリアホイールにダンッとダメージが入った時があったな。それに連日の豪雨の影響で土砂と小枝が溜まってる箇所がいくつもあってそれを乗り越えてたからスローパンクしたのかも。橋を下るときはだましだまし乗ったけど、下り終わって因島に着いた瞬間についに走れなくなってしまった。予備チューブも修理キットも持たないアテクシ、どうしたものかと考えたところ、そう言えば1キロほど離れたところにバイク屋があったじゃんと思い出し、ダメ元で行ってみた。そしたら店内にはバイクしかない感じだったんでやっぱ無理かーと諦めたけど、おばちゃんが奥からチューブ持ってきてくれて交換出来た!しかもこのおばちゃん、ワイのホイールを見た瞬間に『60ミリのフレンチかね、長いね、700の...25くらいやろかね、うちにあったかね?』と一瞬でワイのチューブを識別!すげえ!御見逸れしましたm(_ _)m  しかもチューブ代端数をおまけしてくれたし。因島の京丸バイクルセンターおススメ!
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ちゃんと走れるようになって無事尾道まで帰還!
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渡船に乗ってて気付いたけど、尾道城が無くなってるやん!安全のためには良かったんだろうけど、無くなっちゃうとちょっと寂しいね。
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んでU2に帰還。
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お船がカッコいいですおー。
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いや本当にお船はカッコいいですおー。
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今度はもちっとゆっくりU2で過ごしたいな。







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名取市閖上(ゆりあげ)にある名取サイクルスポーツセンターに行ってきました。

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コースは全長4キロで、前半は緩いコーナーと短い直線が織り混ざっており、後半はほぼ直線で、ラストに小さく360度ぐるっと周るコーナーがあってフィニッシュとなっています。海岸線のすぐそばにあるので日によっては潮風が絶えず当たるコースになっています。アップダウンが無いので単調に感じるかもしれませんが、機材の乗り比べやリハビリライドには最適だと思います。
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料金は自前の自転車を持ち込んで走るなら入場料の200円を払うだけで可能で、レンタサイクルを借りるなら確か500円必要だったと思います。レンタサイクルはスペシャやトレックのエントリークラスのクロスバイクとロード、それに加え多分ヤマハのブレースやパナのギュットアニーズみたいな電動自転車があります。
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この日はクラインのクァンタムプロとQエリートの2台を持ち込んで乗り比べてみました。クァンタムプロは自分にとっては多分サイズがちょい大きく、Qエリートはステムが短すぎて窮屈な感じになっています。感じた違いは、クァンタムの方が速度を伸ばしやすく、Qエリートはやはり窮屈で力が逃げる感じがしました(長年乗ってるのに)。これにはポジションの違いとサイズの違いが影響してるでしょうが、フレーム素材と造りの違いが一番影響してる気がします。なんかアルミ製のクァンタムの方が硬いから力がダイレクトに伝わってる気がするんですよね。ホイールの剛性はクァンタムが履いてるやつの方が弱いから力逃げてるはずなのに。知らんけど。
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せっかくなので近場をウロウロしてきました。実は目と鼻の先に、宮城ゆりあげ麦酒醸造所があるのです。左側の茶色い横長の建物が醸造所で、右側の電柱と被ってるビルがサイクルセンターです。他にも震災伝承館を見学したり公園で黙祷してきました。
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走り終わったらサイクルセンター併設の温泉に入ってサッパリ。41度くらいの単純温泉なので汗を流して落ち着くのに最適です。
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2019年10月末に行ったみたい。
昔のブログにはアップしてたけど、こっちのブログに引っ越しする際に出来てなかったみたいなんで再アップ。というか記事が消えてるんで、ほとんど内容覚えてないよう。
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スタートは尾道駅。たしか朝飯代わりに尾道プリン(だっけ?)をこの公園で食べて出発したんだと思う。
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たしか、けっこう風が強くて寒い日だったと思う。んで耐えきれずに井口島の瀬戸田サンセットビーチで休憩。
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寒いんで誰もおらず。ぽつーん。
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そうそう!なのに外人さんが泳いでてビックリしたんだわ。思い出した。やっぱ育った環境が寒かったら寒さに強いんだろうねー。
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サンセットビーチを後にして今治まで行こうとしたけど、寒さに絶えかねて伯方島で帰ってきたと思う。
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けど帰り道で万田発酵に寄ったんだよね。
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かわいい。
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んで尾道に戻りまして、この日の宿泊先U2にチェックイン!お船がカッコイイ!
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近くの居酒屋で晩飯を。カワハギが美味え!肝好きなんだよねーと言ったらサービスで付けてくれた肝セットが最高すぎた!
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覚えてないけど写真撮ってるって事は地元の酒飲んだと思う。たぶん美味かったと思う。
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留美子の酒!
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飲んだ後にU2に帰還。酔い覚ましにお船を見学!
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んでU2の部屋へ。
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シャレオツやないっすか。
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マイチャリを掛けられるのが良いね。
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翌朝、U2とジャイアントストアを。
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お船がカッコイイです!
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岩手県の花巻温泉郷を走って来ました。
と言っても40キロあるかないかの短距離だけど。
スタートは何度か訪れている鉛温泉の藤三旅館(初来訪した時のページはこちら)ここから12号線に乗って花巻南温泉郷の入口まで下ります。
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途中、志戸平温泉のところにこんな看板があったので行ってみました。IMG_3919
12号線から脇道に逸れて200メートルほど進むとこんな看板が。砂利道なんで200メートルなら歩いていきましょうかね。
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200メートルほど砂利道を歩くとこんな立札が。おいー!話が違うやないかい!さらに200メートル行かなあかんの?
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しかも道が砂利道どころか前日の雨の影響もあってぬかるんでるんだけど。SPDシューズ履いてるし、あまり足場が悪いとこ行きたくないんだけどな。けどせっかく来たし、あと200メートルなら頑張って行ってみますか。
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苔むし、さらには雨で滑りやすくなっている岩場やぬかるみもなんのその。ぐんぐん進軍すること約200メートル、、、
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道が途切れたからたぶん到着!これが薄衣の滝です!知らんけど。天皇陛下も見に来られた事のある、誉れ高き滝です。マイナスイオンを浴びながらゆっくりみたいですね。
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とは言っても天候が変わりそうなので落ち着いて見る訳にもいかず、早々に切り上げて再度12号線へ。そしたらすぐにこの松が。
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いわれを彫ってる石碑があるけど正確に読みとれない。けど哀しい謂れがありそうな事を書いてた。知らんけど。
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んで、下って行って、花巻南温泉郷の入口へ。ここを左に4キロほど進むと高村光太郎邸宅跡?があるんだけど、とりま後回しにして右にある道を進み花巻温泉郷へ。
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約10キロほど道なりに、信号もなく、ほぼ直線の道を快走して花巻温泉郷に到着。けどここで休まずに、左の道に進んで台温泉へ。
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んで1キロほど進んで台温泉へ到着。約1200年の歴史がある温泉街だそうです。ここには10軒前後の温泉宿があるんですが、実は前から行ってみたいなと思っている宿がありまして、その下見(外観だけ)をしに来ました。
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それがこの中島旅館なんですけどね、今回宿泊してる藤三旅館同様に岩をくり抜いた浴槽に立って入るそうなんですよ。しかもこの風情ある建物がなんとも言えん。いつか泊まってみたいけど、なかなか予約が取れないんだよなぁ。
中島旅館を発見したら小雨が。けど急いで帰るほどでもなさそうだったので花巻温泉にある温泉ベーカリーに寄って名物だという花巻温泉あんぱんを。バラのロールケーキが美味そうだった。
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んで10キロほど走って花巻駅へ。この後に新渡戸稲造記念館に行こうと思ってたけど、雨が土砂降りになって来たので帰ることにした。
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途中にこんなのがあったんで、せっかくだし記念写真を。それにしても雨が寒い。
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約10キロほど走って藤三旅館に帰還。帰り着いた頃には晴れてたよ。
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冷えた体を早速温泉で温めました。
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ついでに露天風呂も。
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おまえ!イタヤカエデやったんかい!元気にすくすく葉を広げたなぁー。綺麗な清流と相まって癒し効果バツグン!
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白糸の湯。

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写真じゃ分かりにくいけど藤の花が滝の周囲を囲んでて綺麗だった。
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ついでに今日の晩飯。
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実は昨日も泊まってまして、昨日の晩飯です。

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ついでに今朝の朝飯も。明日の朝飯はどんなんかな。
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福島県にある飯坂温泉の平野屋旅館に投宿しました。

飯坂温泉は鳴子・秋保とともに奥州三名湯に数えられる名湯で、2世紀頃にはヤマトタケルが、17世紀末には松尾芭蕉が立ち寄ったとされる歴史ある温泉地。特色のある温泉宿も目玉ですが、9箇所ある共同浴場も目玉の1つです。つーこって、宿に投宿する前に自転車で共同浴場巡りをしました。

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まずは鯖湖湯。飯坂温泉で一番古い温泉で、松尾芭蕉が入湯したと言われる温泉です。湯温は46度前後と熱い(普通、風呂の温度は42度前後)ですが、熱ければ地元の方に一声かけて加水すればOKとのこと。すでに先客が加水されていたようで熱かったけど入れました。ヒバの木で建てられた浴場は天井が吹き抜けになっていて開放感が高く、熱い湯で体がシャキッとされてリフレッシュ効果抜群でした。IMG_3203
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鯖湖湯のそばにある鯖湖神社。正岡子規が訪れた際に句を詠んだとのこと。奥にある塔みたいなのが恐らく源泉。
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飯坂温泉発祥の地碑。
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次は切湯。切り傷に効能があると言われる温泉です。道からは建物が見えず、この看板が目印なので見過ごしやすいです。
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地下に続く階段の先に温泉があり、ワクワクさせられます。
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浴槽は3人入ればギュウギュウ詰めになる大きさで、とにかく湯温が熱い。温度計を見ると49度で加水したかったけど、観光でお邪魔してる身としては地元民に迷惑かけたくないので我慢して入りました。まあ、かなり暖まれて良かったけど。
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切湯は川沿いにあって、川の反対側から切湯を見るとこんな所にあります。
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波来湯。約1200年の歴史がある温泉で、飯坂温泉の他の湯にしては珍しく熱い湯の他にぬるい湯があります。けど全然ぬるくなく熱い(笑)
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ちなみに波来湯は切湯と川を挟んだ反対側にあります。これは切湯から見た波来湯。

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導専の湯。住宅街にある、まさに地域住民のための湯って感じです。なぜか浴槽にウサギのモニュメント?があるんですが、それが天体戦士サンレッドに出てくるウサコッツにそっくりでした。あのウサギは何なんだろう。

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仙気の湯。ヘルニアに効くとのこと。地元のじいちゃんに話しかけられたけど、訛りが分からなくて適当に相槌打ちながら話してたら、いよいよ話が通じなくなってきたので退散しました(笑)
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飽きてきたので、そろそろ宿に投宿します。ちなみに今回行かなかった他の温泉はこちら


・天王寺穴原湯。皮膚病に効能があるとのこと。徒歩25分ほどかかるらしいので断念。

・大門の湯。福島盆地を一望できる温泉で、城の大門跡にあるから大門湯とのこと。面倒くさくなったので断念。

・八幡の湯。八幡社の近くにある温泉。面倒くさくなったので断念。

・十綱の湯。十綱橋のたもとにあるからこの名前とのこと。まったく十綱橋のたもとに無く、電車で一駅離れたところにあるので断念。

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投宿したのは平野屋。波来湯の真向かいにあります。建物は奥に広がっており、かるくダンジョンになっています。

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部屋。ガスヒーターが標準装備されてて助かった(今まで泊まった湯治宿は別料金払って用意してもらわないといけなかった)
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部屋から眺められる庭。階段上がって2階のこの部屋に来たはずなのに何故に庭と地続きになってるんだろう?それにしてもこの庭、せっかく良い石灯籠や池に橋、築山には三尊立像の石組みがあるのに全く手入れをしておらず荒れ放題になってるのが残念。タダで良いからワイが手直ししたい。

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温泉。共同浴場とは違って適温のお湯。恐らく42度くらいでゆっくりくつろげました。

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晩飯。量多すぎ(笑)これでも料理の量少なめのプランを選んでるのに、通常プランだとどんだけ出るんだろう。

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この瓢箪はなんじゃ?と見てみると蕎麦だった。

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うむぅ。名物の円盤餃子を食べに行こうと思っていたが、腹一杯でもう食えんぞ。餃子はまたの機会にお預けだなぁ。
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朝飯。飯坂温泉名物のラジウム玉子があった。
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建物や部屋は正直ボロいですが(まあ湯治旅だし、それに他の湯治宿と比べるとかなり綺麗だけど)、温泉と食事と値段(一泊二食付き5000円)を考えるとボロさなんかぶっ飛ぶコスパの良さでした。また来たいです。

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今回の湯治旅のゲスト、クラインQエリートです。コンポは最新の105でサドルはセライタリア・フライトの120周年記念バージョン。ポスト・ステムなどはニットー。ホイールはボントラガーの安物です。またヨロシク!

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※2009年に書いたものを再アップしてます。
年末、自転車乗りたちからよく聞く、こんなセリフ。

「いや~。普段よく乗る自転車たちは定期的にメンテするんだけど、普段乗らない奴にはなかなか手が回んなくて・・・。大掃除しなきゃな~」

・・・じつは我が家にも、そんな奴がおりまして、ほら、こーんなに ↓ 埃が。白いやつ全部ホコリ。さっそく大掃除しなきゃ。せっかくなんでフレームばらしてピカピカに磨こう。
つうわけで、まずはスイングアームをばらす。
これはリアエンド。なんか曇ってる。これをコンパウンドで磨くと・・・。
ピカピカに!こんな感じで他のアームも磨く。
次は前三角に、スイングアームAとB、それにサスユニットを接続する。上がアームAで、下がB。そしてサスユニットに補助フレームを接続。で、これをアームAと接続する。
それが ↓ これ。
で、そのアームAと、さっき見たリアエンドの付いてるアームCとを接続する、んだけど、メッチャ大変やった!下の写真の赤丸部分見てみて。隙間が全く無いんですわ。AとCが接続できなかった・・・。たしかに普通は隙間がありすぎるとガタが出るんで、隙間は少ない。けど、こいつは全く無いの。削らないと入んない。ん~、なんでなんだ。設計ミスなのか? つか、メーカーはどうやって組んだんだ? 灰色の脳細胞で考えてみる。
そうか、こいつの設計思想はハードなオフロードを前提にされてる。つうことは、わざと隙間を無くして剛性を上げようとしてるのか。
なら設計ミスではない。じゃあ、どうやって組んだんだ? そういえばバラす時もキツかったような気が・・・。つうことはメーカーも力で無理やり組んだってことか。じゃあ、ワシも力でってことで木槌でバチコン!っと入れちゃいました。
なんか、自転車バラしたり組んだりするのって、設計者の思想と対話するみたいで面白くない? だから自転車イジリは楽しいんだね。
次は、リアディスクの台座。位置は3か所から選べるんだけど、今回は一番奥で。
フロントサスを装着。
いろいろ端折って完成!テストがてら鏡川へ。スイングアームも問題なし。なかなか山に連れてけないけど、来年もよろしく!


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