クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

カテゴリ: 自転車

縦走するのは2年ぶりくらい?10日間の長期休暇とったんで、久々にしまなみ縦走しに行ってきた。今回は尾道のU2に前泊して、縦走したら帰還という予定。だけど100キロオーバーを走るのは2年ぶり位だから完走できるかどうか心配。もし完走できなかったら帰省計画も頓挫するから何としても完走しなければならなかった。
夕方前にU2にチェックイン。受付で前回宿泊時にマイバイクを持ち込んでたけど今回どうするかと聞かれたので今回も持ち込みをお願いした。そんな事もチェックしてるんだ。しっかりしたホテルだ。宿泊者スペースの奥にはレンタル用のコルナゴが沢山あった。乗ってみたい。
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幸運なことに宿泊した日にワイン飲み放題イベントをやってた。ワインよりもアテ?で置かれてるパンがどれも美味かった。パン屋ブースで売られてるパンっぽい。オススメはビスコットみたいなやつとアンパン。めちゃ美味かった。あんだけ美味いんだったら他のも美味いと思う。今度パン屋で買ってみよう。
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んで、今回泊まった部屋の前。写ってる自転車は持ち込んだワイの愛車クラインのクァンタムプロさんや。前回は部屋の中に持ち込めたけど今回は外だった。外と言ってもU2の宿泊スペース内なので防犯はバッチリ。安心して外に置いていられた。
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ちなみに今回泊まった部屋。
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晩飯を食いに尾道の商店街へ。目的の店があったんだけど急に閉店してて行けなかったので、昔行ったことのある居酒屋へ。なすの揚げだし、瀬戸内穴子の天ぷら、ねぶとの唐揚げを食した。ねぶととは瀬戸内で獲れるテンジク鯛のことらしい。美味い。
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んで翌日、しまなみ縦走のスタート。7時に出発するつもりが寝過ごして8時半出発になってしまった。しかし思うのだがU2の朝食開始時間はもっと早く出来んのだろうか。サイクリストの朝は早いのに7時からでは飯食って出発出来ない。出来れば5時半、せめて6時からやってほしい。無理なのは分かっているが。
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出発時は曇りで時折日が差してる感じだったんだけど、だんだん暗くなってきて大三島の手前から小雨が降ってきた。中間地点の大三島で引き返そうか迷ったが、せっかく来たんで土砂降りになっても今治まで行こうと決意し再スタート。
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来島海峡大橋。ゴールはもうすぐ。
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11時半頃にサンライズ糸山到着。
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トイレと軽食をして出発。お船がカッコいいおー。来島海峡大橋にて。
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晴れてたらめっちゃキレイな景色なんだけどなー。けど島々の差配が素晴らしいから曇天でも美しい景色。この景色をつくった神はなかなかデキルやつだなぁ。
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ヤギ発見!
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お船がカッコいいですおー。
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井口橋を下っててリアに違和感が。なんかグリップがおかしい。そういえば井口橋に登る前にリアホイールにダンッとダメージが入った時があったな。それに連日の豪雨の影響で土砂と小枝が溜まってる箇所がいくつもあってそれを乗り越えてたからスローパンクしたのかも。橋を下るときはだましだまし乗ったけど、下り終わって因島に着いた瞬間についに走れなくなってしまった。予備チューブも修理キットも持たないアテクシ、どうしたものかと考えたところ、そう言えば1キロほど離れたところにバイク屋があったじゃんと思い出し、ダメ元で行ってみた。そしたら店内にはバイクしかない感じだったんでやっぱ無理かーと諦めたけど、おばちゃんが奥からチューブ持ってきてくれて交換出来た!しかもこのおばちゃん、ワイのホイールを見た瞬間に『60ミリのフレンチかね、長いね、700の...25くらいやろかね、うちにあったかね?』と一瞬でワイのチューブを識別!すげえ!御見逸れしましたm(_ _)m  しかもチューブ代端数をおまけしてくれたし。因島の京丸バイクルセンターおススメ!
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ちゃんと走れるようになって無事尾道まで帰還!
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渡船に乗ってて気付いたけど、尾道城が無くなってるやん!安全のためには良かったんだろうけど、無くなっちゃうとちょっと寂しいね。
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んでU2に帰還。
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お船がカッコいいですおー。
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いや本当にお船はカッコいいですおー。
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今度はもちっとゆっくりU2で過ごしたいな。







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名取市閖上(ゆりあげ)にある名取サイクルスポーツセンターに行ってきました。

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コースは全長4キロで、前半は緩いコーナーと短い直線が織り混ざっており、後半はほぼ直線で、ラストに小さく360度ぐるっと周るコーナーがあってフィニッシュとなっています。海岸線のすぐそばにあるので日によっては潮風が絶えず当たるコースになっています。アップダウンが無いので単調に感じるかもしれませんが、機材の乗り比べやリハビリライドには最適だと思います。
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料金は自前の自転車を持ち込んで走るなら入場料の200円を払うだけで可能で、レンタサイクルを借りるなら確か500円必要だったと思います。レンタサイクルはスペシャやトレックのエントリークラスのクロスバイクとロード、それに加え多分ヤマハのブレースやパナのギュットアニーズみたいな電動自転車があります。
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この日はクラインのクァンタムプロとQエリートの2台を持ち込んで乗り比べてみました。クァンタムプロは自分にとっては多分サイズがちょい大きく、Qエリートはステムが短すぎて窮屈な感じになっています。感じた違いは、クァンタムの方が速度を伸ばしやすく、Qエリートはやはり窮屈で力が逃げる感じがしました(長年乗ってるのに)。これにはポジションの違いとサイズの違いが影響してるでしょうが、フレーム素材と造りの違いが一番影響してる気がします。なんかアルミ製のクァンタムの方が硬いから力がダイレクトに伝わってる気がするんですよね。ホイールの剛性はクァンタムが履いてるやつの方が弱いから力逃げてるはずなのに。知らんけど。
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せっかくなので近場をウロウロしてきました。実は目と鼻の先に、宮城ゆりあげ麦酒醸造所があるのです。左側の茶色い横長の建物が醸造所で、右側の電柱と被ってるビルがサイクルセンターです。他にも震災伝承館を見学したり公園で黙祷してきました。
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走り終わったらサイクルセンター併設の温泉に入ってサッパリ。41度くらいの単純温泉なので汗を流して落ち着くのに最適です。
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2019年10月末に行ったみたい。
昔のブログにはアップしてたけど、こっちのブログに引っ越しする際に出来てなかったみたいなんで再アップ。というか記事が消えてるんで、ほとんど内容覚えてないよう。
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スタートは尾道駅。たしか朝飯代わりに尾道プリン(だっけ?)をこの公園で食べて出発したんだと思う。
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たしか、けっこう風が強くて寒い日だったと思う。んで耐えきれずに井口島の瀬戸田サンセットビーチで休憩。
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寒いんで誰もおらず。ぽつーん。
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そうそう!なのに外人さんが泳いでてビックリしたんだわ。思い出した。やっぱ育った環境が寒かったら寒さに強いんだろうねー。
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サンセットビーチを後にして今治まで行こうとしたけど、寒さに絶えかねて伯方島で帰ってきたと思う。
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けど帰り道で万田発酵に寄ったんだよね。
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かわいい。
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んで尾道に戻りまして、この日の宿泊先U2にチェックイン!お船がカッコイイ!
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近くの居酒屋で晩飯を。カワハギが美味え!肝好きなんだよねーと言ったらサービスで付けてくれた肝セットが最高すぎた!
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覚えてないけど写真撮ってるって事は地元の酒飲んだと思う。たぶん美味かったと思う。
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留美子の酒!
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飲んだ後にU2に帰還。酔い覚ましにお船を見学!
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んでU2の部屋へ。
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シャレオツやないっすか。
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マイチャリを掛けられるのが良いね。
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翌朝、U2とジャイアントストアを。
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お船がカッコイイです!
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岩手県の花巻温泉郷を走って来ました。
と言っても40キロあるかないかの短距離だけど。
スタートは何度か訪れている鉛温泉の藤三旅館(初来訪した時のページはこちら)ここから12号線に乗って花巻南温泉郷の入口まで下ります。
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途中、志戸平温泉のところにこんな看板があったので行ってみました。IMG_3919
12号線から脇道に逸れて200メートルほど進むとこんな看板が。砂利道なんで200メートルなら歩いていきましょうかね。
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200メートルほど砂利道を歩くとこんな立札が。おいー!話が違うやないかい!さらに200メートル行かなあかんの?
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しかも道が砂利道どころか前日の雨の影響もあってぬかるんでるんだけど。SPDシューズ履いてるし、あまり足場が悪いとこ行きたくないんだけどな。けどせっかく来たし、あと200メートルなら頑張って行ってみますか。
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苔むし、さらには雨で滑りやすくなっている岩場やぬかるみもなんのその。ぐんぐん進軍すること約200メートル、、、
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道が途切れたからたぶん到着!これが薄衣の滝です!知らんけど。天皇陛下も見に来られた事のある、誉れ高き滝です。マイナスイオンを浴びながらゆっくりみたいですね。
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とは言っても天候が変わりそうなので落ち着いて見る訳にもいかず、早々に切り上げて再度12号線へ。そしたらすぐにこの松が。
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いわれを彫ってる石碑があるけど正確に読みとれない。けど哀しい謂れがありそうな事を書いてた。知らんけど。
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んで、下って行って、花巻南温泉郷の入口へ。ここを左に4キロほど進むと高村光太郎邸宅跡?があるんだけど、とりま後回しにして右にある道を進み花巻温泉郷へ。
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約10キロほど道なりに、信号もなく、ほぼ直線の道を快走して花巻温泉郷に到着。けどここで休まずに、左の道に進んで台温泉へ。
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んで1キロほど進んで台温泉へ到着。約1200年の歴史がある温泉街だそうです。ここには10軒前後の温泉宿があるんですが、実は前から行ってみたいなと思っている宿がありまして、その下見(外観だけ)をしに来ました。
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それがこの中島旅館なんですけどね、今回宿泊してる藤三旅館同様に岩をくり抜いた浴槽に立って入るそうなんですよ。しかもこの風情ある建物がなんとも言えん。いつか泊まってみたいけど、なかなか予約が取れないんだよなぁ。
中島旅館を発見したら小雨が。けど急いで帰るほどでもなさそうだったので花巻温泉にある温泉ベーカリーに寄って名物だという花巻温泉あんぱんを。バラのロールケーキが美味そうだった。
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んで10キロほど走って花巻駅へ。この後に新渡戸稲造記念館に行こうと思ってたけど、雨が土砂降りになって来たので帰ることにした。
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途中にこんなのがあったんで、せっかくだし記念写真を。それにしても雨が寒い。
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約10キロほど走って藤三旅館に帰還。帰り着いた頃には晴れてたよ。
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冷えた体を早速温泉で温めました。
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ついでに露天風呂も。
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おまえ!イタヤカエデやったんかい!元気にすくすく葉を広げたなぁー。綺麗な清流と相まって癒し効果バツグン!
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白糸の湯。

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写真じゃ分かりにくいけど藤の花が滝の周囲を囲んでて綺麗だった。
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ついでに今日の晩飯。
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実は昨日も泊まってまして、昨日の晩飯です。

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ついでに今朝の朝飯も。明日の朝飯はどんなんかな。
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福島県にある飯坂温泉の平野屋旅館に投宿しました。

飯坂温泉は鳴子・秋保とともに奥州三名湯に数えられる名湯で、2世紀頃にはヤマトタケルが、17世紀末には松尾芭蕉が立ち寄ったとされる歴史ある温泉地。特色のある温泉宿も目玉ですが、9箇所ある共同浴場も目玉の1つです。つーこって、宿に投宿する前に自転車で共同浴場巡りをしました。

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まずは鯖湖湯。飯坂温泉で一番古い温泉で、松尾芭蕉が入湯したと言われる温泉です。湯温は46度前後と熱い(普通、風呂の温度は42度前後)ですが、熱ければ地元の方に一声かけて加水すればOKとのこと。すでに先客が加水されていたようで熱かったけど入れました。ヒバの木で建てられた浴場は天井が吹き抜けになっていて開放感が高く、熱い湯で体がシャキッとされてリフレッシュ効果抜群でした。IMG_3203
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鯖湖湯のそばにある鯖湖神社。正岡子規が訪れた際に句を詠んだとのこと。奥にある塔みたいなのが恐らく源泉。
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飯坂温泉発祥の地碑。
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次は切湯。切り傷に効能があると言われる温泉です。道からは建物が見えず、この看板が目印なので見過ごしやすいです。
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地下に続く階段の先に温泉があり、ワクワクさせられます。
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浴槽は3人入ればギュウギュウ詰めになる大きさで、とにかく湯温が熱い。温度計を見ると49度で加水したかったけど、観光でお邪魔してる身としては地元民に迷惑かけたくないので我慢して入りました。まあ、かなり暖まれて良かったけど。
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切湯は川沿いにあって、川の反対側から切湯を見るとこんな所にあります。
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波来湯。約1200年の歴史がある温泉で、飯坂温泉の他の湯にしては珍しく熱い湯の他にぬるい湯があります。けど全然ぬるくなく熱い(笑)
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ちなみに波来湯は切湯と川を挟んだ反対側にあります。これは切湯から見た波来湯。

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導専の湯。住宅街にある、まさに地域住民のための湯って感じです。なぜか浴槽にウサギのモニュメント?があるんですが、それが天体戦士サンレッドに出てくるウサコッツにそっくりでした。あのウサギは何なんだろう。

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仙気の湯。ヘルニアに効くとのこと。地元のじいちゃんに話しかけられたけど、訛りが分からなくて適当に相槌打ちながら話してたら、いよいよ話が通じなくなってきたので退散しました(笑)
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飽きてきたので、そろそろ宿に投宿します。ちなみに今回行かなかった他の温泉はこちら


・天王寺穴原湯。皮膚病に効能があるとのこと。徒歩25分ほどかかるらしいので断念。

・大門の湯。福島盆地を一望できる温泉で、城の大門跡にあるから大門湯とのこと。面倒くさくなったので断念。

・八幡の湯。八幡社の近くにある温泉。面倒くさくなったので断念。

・十綱の湯。十綱橋のたもとにあるからこの名前とのこと。まったく十綱橋のたもとに無く、電車で一駅離れたところにあるので断念。

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投宿したのは平野屋。波来湯の真向かいにあります。建物は奥に広がっており、かるくダンジョンになっています。

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部屋。ガスヒーターが標準装備されてて助かった(今まで泊まった湯治宿は別料金払って用意してもらわないといけなかった)
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部屋から眺められる庭。階段上がって2階のこの部屋に来たはずなのに何故に庭と地続きになってるんだろう?それにしてもこの庭、せっかく良い石灯籠や池に橋、築山には三尊立像の石組みがあるのに全く手入れをしておらず荒れ放題になってるのが残念。タダで良いからワイが手直ししたい。

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温泉。共同浴場とは違って適温のお湯。恐らく42度くらいでゆっくりくつろげました。

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晩飯。量多すぎ(笑)これでも料理の量少なめのプランを選んでるのに、通常プランだとどんだけ出るんだろう。

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この瓢箪はなんじゃ?と見てみると蕎麦だった。

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うむぅ。名物の円盤餃子を食べに行こうと思っていたが、腹一杯でもう食えんぞ。餃子はまたの機会にお預けだなぁ。
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朝飯。飯坂温泉名物のラジウム玉子があった。
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建物や部屋は正直ボロいですが(まあ湯治旅だし、それに他の湯治宿と比べるとかなり綺麗だけど)、温泉と食事と値段(一泊二食付き5000円)を考えるとボロさなんかぶっ飛ぶコスパの良さでした。また来たいです。

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今回の湯治旅のゲスト、クラインQエリートです。コンポは最新の105でサドルはセライタリア・フライトの120周年記念バージョン。ポスト・ステムなどはニットー。ホイールはボントラガーの安物です。またヨロシク!

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※2009年に書いたものを再アップしてます。
年末、自転車乗りたちからよく聞く、こんなセリフ。

「いや~。普段よく乗る自転車たちは定期的にメンテするんだけど、普段乗らない奴にはなかなか手が回んなくて・・・。大掃除しなきゃな~」

・・・じつは我が家にも、そんな奴がおりまして、ほら、こーんなに ↓ 埃が。白いやつ全部ホコリ。さっそく大掃除しなきゃ。せっかくなんでフレームばらしてピカピカに磨こう。
つうわけで、まずはスイングアームをばらす。
これはリアエンド。なんか曇ってる。これをコンパウンドで磨くと・・・。
ピカピカに!こんな感じで他のアームも磨く。
次は前三角に、スイングアームAとB、それにサスユニットを接続する。上がアームAで、下がB。そしてサスユニットに補助フレームを接続。で、これをアームAと接続する。
それが ↓ これ。
で、そのアームAと、さっき見たリアエンドの付いてるアームCとを接続する、んだけど、メッチャ大変やった!下の写真の赤丸部分見てみて。隙間が全く無いんですわ。AとCが接続できなかった・・・。たしかに普通は隙間がありすぎるとガタが出るんで、隙間は少ない。けど、こいつは全く無いの。削らないと入んない。ん~、なんでなんだ。設計ミスなのか? つか、メーカーはどうやって組んだんだ? 灰色の脳細胞で考えてみる。
そうか、こいつの設計思想はハードなオフロードを前提にされてる。つうことは、わざと隙間を無くして剛性を上げようとしてるのか。
なら設計ミスではない。じゃあ、どうやって組んだんだ? そういえばバラす時もキツかったような気が・・・。つうことはメーカーも力で無理やり組んだってことか。じゃあ、ワシも力でってことで木槌でバチコン!っと入れちゃいました。
なんか、自転車バラしたり組んだりするのって、設計者の思想と対話するみたいで面白くない? だから自転車イジリは楽しいんだね。
次は、リアディスクの台座。位置は3か所から選べるんだけど、今回は一番奥で。
フロントサスを装着。
いろいろ端折って完成!テストがてら鏡川へ。スイングアームも問題なし。なかなか山に連れてけないけど、来年もよろしく!


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※2009年に書いたものを再アップしてます。
GTのフルサスバイクは、RTS→LTS→STS→LOBO→idrive→と発展していきました。
で、こいつはGT初のフルサスバイクであるRTSの2代目。初代はリアバックがクロモリでピボットが無かったけど、2台目からはアルミ製でピボットが付くようになった。ワイが初めて買った本格的なMTBがこいつです。今まで何台か自転車は買ったけど、こいつは手離さずに大事に持ってる。今はオフロード使用は退役させてスリックタイヤを履かせてるんだけど、なんとなくブロックタイヤに換装してみました。やっぱタイヤが太くなると印象が変わるね。今や骨董品クラスのバイクなんだけど、まだまだ現役感を漂わせてない?なんか古武士って感じでカッコイイ。
ストローク量は前が60センチ位、後ろが40センチ位と少ないけど、街乗りにはちょうど良い感じ。昔はこいつで白馬岩岳や47といったレースに参戦してたんすよ。全日本選手権にもね。全日ではポイントもゲットしたことある。けど全戦参加は経済的にも時間的にも無理だった(だって貧乏高校生だったから)のでポイントを貯められず、そのためプロには昇進できなかった…。まあ全戦参加してもプロにはなれんかっただろうがね~。
ちなみにスリックタイヤに換装したらこんな感じ。大学生の時はこの状態で通学してたけど、かなり走りやすかった。
でもフロントサスの色が剥げてきたんだよね。ハードに乗った覚えはないんだが、いつの間にかボロボロに…。今度の色は青ではなく、黒にして、シックな雰囲気にしたいなと思ってた。
理想はこんな感じにフレームの色も変えるの。けどまだ実行できてない。

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※2009年に書いたものを再アップしてます。
25年前に乗ってたGTのLTS。
今じゃGTと言えば、クソダサいブランドに成り下がってるけど、当時はメチャメチャ人気があるし性能の良いバイクを作るメーカー&ブランドだったんだよね。こいつはGTが創る2代目のフルサスバイクで、Fサスはショーワのグラビエ、Rサスはホワイトブロス(だったかな?)Fホイールは剛性が上がるとウワサがあったマゲマゲホイール(スポークがねじれてるでしょ?)クランクはカランバで、BB取り付け穴の横から ペダル穴方向に向って穴があいてる。夏にキャンプに行くと、この穴にロケット花火入れて打ち上げたりしてた。
1年くらい乗って、フレーム売っちゃったけど、もったいない事したな。ダウンヒルするにはホイールベース短くて安定しないし、リアの動きが気に入らなかったから売ったんだけど、街乗りで遊ぶには最高だったんだよなぁ。この10年、めっちゃこいつを乗りたい。けど、どこにも無いんだよな〜。
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たまたま昔のブログにもアップしてなかった写真が見つかったのであげてみる。

多分クラインの掃除に続いてキャノンデールの旧V3000を掃除しようと思ったけど、飽きて晩酌スタートして、ノリで撮った写真っぽい。
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旧V3000には思い出がいっぱいあってね、例えばこれ↓は中1の時(27年前?)の写真なんだけど、このコース@尼崎を走った時に初めて自転車の剛性の違いを感じられるようになって、登りでのV3000のほど良い剛性にウットリした記憶があるのよ(とは言えトータルではRTSが1番だったけど…)。まあ、これ以来、こいつはお気に入りの一台になったんですわ。
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しまなみ縦走2018をやってきた。



数日前までは参加するつもり無かったんだけど、何故だか木曜の夜になって急に一泊して参加したくなり急遽宿を検索。すると、案の定、近場に予約可能な宿はゼロ。なので予約可能な宿のある金曜の夜に宿泊し土曜に参加することにした。



そして金曜、仕事が終わるとその足で今治へ。宿でチェックインすませてシャワー浴びた後、八勝亭・オリエントで高知ではたまにしか見かけない樽生の黒ラベルを飲みまくった。そしてその後に前回行った店でオコゼの造りを。やっぱオコゼの唐揚げウメー。

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今治市役所前。

造船の街なだけあって、船のでっかいスクリューがライトアップされてました。

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んで翌日、毎度おなじみサンライズ糸山から出発。しまなみ縦走2018のスタートです・・・と、言いたかったんだけど、ここでトラブル発生。今回も縦走のアプリを起動させて走ろうと思ったんだけど何故かスタンプの自動取得が出来ない。しかたないので今回は受付で紙のスタンプラリー台紙をもらいそれに押すことにした。

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よしうみいきいき館。

みきゃんが自転車乗ってるこの看板、どのチェックポイントにもあった。

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伯方島の道の駅。

蜜柑ジュースを買おうと思ってたが、まだ店が開いてなかった。なので早々に出発。

宮窪の観光案内所ではスタッフが日陰で寒そうにスタンプ処理してた。

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大三島の道の駅。

ここでもプリンを買おうと思ってたけど、まだ店が開いてなかった。けど出店はやってたから前回松の種を買った店で山野草等を物色。その後、海を眺めながらボーッとした。

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瀬戸田のサンセットビーチ。

レストランで売ってた蜜柑ソフトが美味かった。

んで、駐車場で地元の中学生がレモンの被り物をしてお出迎えしてくれたり、スタンプ押してくれたんだけど、うん、みんな良い子やねー。アテクシにもあんな素直で明るい時代がありましたわ。そう言えばフラワーセンターでも地元の中学生が受付やら色々してた。

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んで耕三寺。ま、中には入ってないんだけど。んで、でっかい道に出ると、なんかドーナツのような甘い香りが行きも帰りもメッチャしてきた。あれは近くにある島ごころから漂ってくるんだろうか?

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お船がカッコいいですおー。

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因島大橋を下から。

この辺りの海岸線の道、走ると気持ちイイんだよね。

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んで後藤鉱泉所で一服。

いつもサイダーなので今回はメロンソーダを。

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んで渡船で尾道に渡りまして、ヤマネコミルで尾道プリン・抹茶味をテイクアウト。公園のベンチで尾道水道を眺めながらプリン食べた。ここから見える小山(河野温泉の横に見える山?丘?)がどうやら「かみちゅ」の主人公の実家のある場所って設定らしいってのを何故か思い出した。まあ、家のモデルになったのは全然別の場所だけど。

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一休みした後はU2に行きまして尾道縦走2018完走ー!

完走の記念品をゲットしたんだけど、バックパックも何もないアテクシ、記念品の入った袋を丸めてポケットに入れて帰ってきた。んで尾道ラーメン食べて渡船で戻り今治めざして再出発。

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お船がかっこいいですおー。

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行きがけに食べられなかったレモンプリン。うまー。

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んで今治に到着ー。

記念品も再度ゲットだぜー。

なぜか粉末レモネードが1個多かったぜー。

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