クラフトビールと盆栽の日記@高知

地ビール協会認定・ビアテイスター、ビア&スピリッツ協会認定・ビアアドバイザーのブログ。 飲んだビールのメモ帳&趣味の盆栽の観察日記です。 ※ビアスタイルガイドラインに沿った評価はしていません。

カテゴリ: 湯治旅

福島県の高湯温泉にある玉子湯旅館に投宿しました。この宿は明治元年に建てられた湯小屋と、その名に違わぬ玉子肌をつくる温泉で有名。また開放感のある露天風呂でも有名です。IMG_5033

ここが投宿した部屋。窓から萱葺き屋根の湯小屋を眺められます。
IMG_4989
湯小屋の奥は山になっており、中腹にある温泉神社までが遊歩道になっています。
IMG_4987
源泉も見えますね。位置的に大浴場や仙気の湯に流されてるんでしょうか。
IMG_4988

では早速、名高い萱葺き屋根の湯小屋に行ってみます。明治元年に建てられたままの姿を維持しているそうです。雰囲気良いですね。

IMG_4992

湯小屋に流されている源泉と玉子湯の碑。
IMG_5002
IMG_5003
湯小屋の内部です。脱衣所と浴室が一緒になっています。泉質は酸性含硫黄アルミニウムカルシウム硫酸塩泉で、湯温は適温。乳白したお湯です。のんびり入っていられます。IMG_4993
IMG_4994
日替わりで男女入れ替えになる露天風呂の、天翔の湯と天渓の湯。IMG_5001
まずは天翔の湯。岩山の迫力がすごい。
IMG_4995
IMG_4996
IMG_4997
IMG_4999
次に天渓の湯。こちらは翌朝に入りました。朝霧に包まれながら入る温泉もなかなかオツなもんですね。こちらも岩山がすごい。茅葺き屋根の小屋は脱衣所です。IMG_5024
IMG_5023
IMG_5022
内湯の仙気の湯。IMG_5005
IMG_5004
大浴場の滝の湯。IMG_5010

館内には小熊の剥製が。

IMG_5020

全国温泉地ランキングで1位になったそうです。ちなみに、このポスターにドドンと写ってる浴室が最初に入った萱葺き屋根の湯小屋です。

IMG_5021
さて、部屋に戻って晩酌です。玉子湯オリジナルビールを売店で売っていたので買ってみました。種類はピルスナーとレッドエールで、製造は福島路ビールです。IMG_5007
IMG_5008

実は行った日の数日前にアサヒビールのマルエフが発売されたので、飲み比べてみました。詳細はこちら

IMG_5006

窓から湯小屋を眺めてみると、夜霧の中でライトアップされてて良い雰囲気になってました。せっかくなのでもうひとっ風呂浴びて来ますか。

IMG_5009
うむ!良い雰囲気!

IMG_5019
IMG_5015

こんな感じに脱衣所と浴場が一体になっています。

IMG_5013
IMG_5018
IMG_5014
IMG_5016

翌朝また窓から湯小屋を。7時頃までは朝霧と温泉の煙とで窓の外が本当に真っ白になってて何も見えませんでした。

IMG_5032


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

鳴子温泉郷の鳴子温泉にある共同浴場の滝の湯に行ってきました。
この温泉は隣にある鳴子温泉神社の御新湯として約千年の歴史がある温泉。泉質は含硫黄ナトリウムアルミニウムカルシウム鉄硫酸塩泉で低張性酸性高温泉とのこと。肌ざわりは少しヌルヌルでさっぱりしており、乳白したお湯と硫黄臭から卵湯といった感じです。浴場は男女別にあり、男湯には手前の大きな湯船と、隠れてて見えないけど奥に小さな湯船があります(女湯は知らん)大小どちらにも打たせ湯が付いてます(多分本当は打たせ湯じゃないと思うけど)写真撮影厳禁なのでじゃらんのHPから拝借。
IMG_5065
湯温は奥の小さい湯船の方がぬるく大きい方は熱いです。特に真冬に入った時は熱すぎて30秒も入ってられませんでしたが、夏に行くとちょい熱だけど普通に入れました。なので奥の小さい湯船は夏に入るといつまでも微睡みながら入れてかなり気持ちよかったです。この写真↓が小さい湯船です(写真はジョルダンから拝借)しかも入湯料が200円と激安なのです。この泉質でたった200円なんてありえない!1500円くらい取ってとも良いくらいです。
IMG_5066
これは2月くらいに行った時の写真。この時は万札しか無かったんで両替出来なくて入れず、入口で猫と遊んで泣く泣く帰ったんだよね。
IMG_3045
IMG_3044
IMG_3043
FullSizeRender
その後、5月くらいに再訪して、あまりの湯の良さに驚いて、それから暇があれば来るようになりました(だって200円だもん)今回が6回目の入湯かな?んでこれは8月始めくらいに行った時の写真。番台で猫が寝てました。
IMG_4681
おばあちゃん猫なのかな?
IMG_4682


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

宮城県にある作並温泉の鷹泉閣 岩松旅館に行ってきました。
IMG_2451
この宿は、岩松家が室町時代から一族だけで使用していた温泉を、江戸時代に一般利用をさせるために藩の許しを得て開いた老舗の温泉宿。当時から河原にある露天風呂が有名です。
IMG_2444
露天風呂は河原に沿ってあるので、ロビーから3階下にある河原まで降りていきます。この階段がなんとも風情があって良いですね。
IMG_4938
IMG_4935
途中に休憩所が。冬には囲炉裏が設けられるみたい。
IMG_4934
なるほど。
IMG_4933
レトロ。ここから後100メートルくらい階段を降りていくと混浴露天風呂の入口があります。
IMG_2446
入口前に温泉分析書がありました。泉質はどの源泉もナトリウムカルシウム硫酸塩塩化物泉の低張性弱アルカリ性高温泉。色は無色透明です。源泉ごとに温度の違いはありますが、肌触りはいずれもスルスルしてるけど少しだけヌルッとした感じでした。
IMG_2445
ここが混浴露天風呂です。広瀬川に沿って約100mほどに4つの風呂があり、いずれもが別源泉の温泉になっています。写真撮影厳禁だったので、これから下の写真は全て宿のHPから拝借。
IMG_4815
まずは一番大きく、川に面して見晴らしの良い滝の湯。建物側に源泉が湧き出ている高温エリアがあり、こちらに近づくにつれ少しだけぬるくなっています。けど日光の影響でかそこそこ熱いです。この湯はなんと言っても眼前に広がる絶景が素晴らしい。秋には真っ赤に染まった紅葉が眼前に広がります。また、おススメなのが雨の日。山肌から川へ流れ出る雨水が滝となって小さな水墨画のような景色を見せてくれますし、マイナスイオンをたっぷり浴びられます。
IMG_5056
これは滝の湯の奥にあり、かつ出入口そばにある、しんの湯。一番温度がぬるめです。浴場への入口と更衣室の建物が見えますが、この造りが風情があって良いんですよ。また屋根の造りも風情があって良い。これらを眺めながら入るのに適した位置にあります。
IMG_4813
しんの湯の奥にある鷹の湯。江戸時代に仙台藩主が苦労して湯宿を開いた褒美に鷹の湯と名付けたそうです。
IMG_4814
一番奥にある河原の湯。ここが一番温度が高いです。
IMG_4812
男女別大浴場の不二の湯の男性のほう。湯温は少し高めで11月と8月とに行きましたがいづれも室内が湯気で曇ってました(笑) 眼前に紅葉なのか楓なのかわかりませんが浴場を囲むように並んでおり、秋の紅葉時には絶景を拝められます。
IMG_4817
残念なことに常時女性専用の半露天風呂。うーむ、良い雰囲気やないかい。時間帯別で男性も入れるようにしてほしい。
IMG_5057





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

鳴子温泉郷の中山平温泉にある琢秀に行ってきました。

IMG_4918

琢秀は約30年前に開業した高級温泉宿で、うなぎ湯やしんとろの湯と評される中山平温泉にあります。中山平温泉にあるので、その泉質はもちろんヌルヌルとろとろとした、しんとろの湯。しかも温泉は自家源泉で、そこから流される浴槽は8つもあります。
IMG_4913
まずは混浴大露天風呂と男女別内風呂がある長生の湯。内風呂は男女別であるけど、露天に出ると繋がってるという形式です。肌ざわりはめちゃめちゃヌルヌルで正にうなぎ湯。内湯は色は透明だけど少しトロミがあるというか濁った透明でした。そして露天風呂は透明だけど少し黄白がかった透明でした。良き!浴場の写真撮影は厳禁だったので浴場の写真撮影だけHPから拝借。
IMG_4922
IMG_4921
お次は石橋の湯。縦2.5m3mほどの巨石をくりぬいた浴槽に温泉が注がれてるます。色は深めのエメラルドグリーンで、こちらもヌルヌルしてたけど大露天風呂よりは少し弱めかも。温度もさっきよりほんの少しぬるめでした。のんびり長く入っていられます。良き!IMG_4925
さて、少し離れたところにある露天風呂に行きますよ。こんな感じに歩いていきまして、、、
IMG_4911
行きまして、、、あ、源泉ですかね。
IMG_4910
鶴の湯と亀の湯の入口にある、ありがたい物体。ありがたや〜ありがたや〜。
IMG_4909

はい!最後に亀の湯です。白須5号源泉とのこと。松の木々を眺めながら入れて良かった!
IMG_4923

亀の湯の隣にある鶴の湯。女湯時間で入れなかった。鶴の湯には陶器風呂もあるみたい。こちらも白須5号源泉とのこと。こっち目当てで行ったのにな。残念!
IMG_4926
IMG_4924
玄関前にも源泉が。良き湯っ子でした!
IMG_4915

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

青森県の深浦町にある黄金崎不老不死温泉に行ってきました。
IMG_4366
この温泉は、夕陽による黄金色の光に包まれて入れる露天風呂があることで、数多くの旅番組で取り上げられた名湯。露天風呂が遮蔽物のない海岸ふちにあり、かつ太陽が沈む西側にあるので、夕暮れ時に夕日に包まれながら入湯出来るのです。ですが皆が入れるわけではなく、肝心の夕方には宿泊者しか入れないので、今回は宿泊して入ってきました。
IMG_4365
チェックインまで時間があったので近くを自転車でプラプラしました。日本海が美しい。遠くにうっすらと見えるのはロシアか?んな訳ないか。
IMG_4367
さて、チェックインして今日泊まる部屋へ。写真じゃ狭く見えるかもしれないけど意外と広い部屋でした。
IMG_4369
窓からは日本海が臨めます。
IMG_4368
ウミネコが飛んでいます。
IMG_4371
さて、お目当ての露天風呂に行く前に内湯を楽しみましょうか。内湯は新館と本館にそれぞれ男女別のものがあり、また新館の内湯には露天風呂(お目当ての露天風呂とは別物)も付いています。
IMG_4372
泉質は含鉄ナトリウム塩化物強塩泉とのこと。たしかに鉄と塩の香りがメチャメチャする。これはスゴイ!と期待しながら入ると、その瞬間に肌にヒリヒリとした激痛が!どうやら泉質が肌に合ってないみたい。そんな、せっかく青森まで来たのに入れないなんて...
IMG_4374
これは真水を沸かした風呂とのこと。こっちに入ると何ともないから、やはり泉質が肌に合ってないみたい。残念。
IMG_4373
内湯に併設されてる露天風呂。日本海を眼前に臨めます。こっちの湯の方が内湯よりも濃い気がするんだけど気のせいだろうか。それにしてもメッチャ鉄と塩の匂いがする。有馬温泉の金泉よりも濃い鉄の匂い。もちろん色も肌ざわりも濃い。すげえ。
IMG_4376
ん?海の一部が茶色いぞ?
IMG_4378
ま、まさかあのほったて小屋みたいなのがお目当ての露天風呂か?そしてあの茶色いのは温泉が海に流れ出してるのか?スゴイ!メッチャ景色よさそう!これは肌に合わなくても無理して入る価値がありそうだ!
IMG_4377
つーこって、新館から本館に移動し、本館の内湯でかけ湯をした後に、海岸へ出てお目当ての露天風呂へ。残念ながら露天風呂は写真撮影厳禁だったので宿のHPから写真を拝借。こんな感じで眼前に海が広がっています。メッチャ良い景色!そういえば南紀白浜にも崎の湯という海岸縁にある露天風呂があるけど、こっちの方は見渡す限り海と海岸線なので、また違った迫力があります。
IMG_4385
そして夕方にはこれですよ。たしかに黄金色に包まれて入れました。絶景かな絶景かな!
IMG_4386
さあ、風呂上がりに晩飯です。この宿は網元が親戚なので新鮮な魚介類を提供できるのもウリとのこと。
IMG_4382
晩飯を終えて部屋に戻り、海音を聴きながらゆっくりと過ごします。無料wifiが飛んでるのでパソコン触ってたんですが、机の上に備え付けの小説があるのに気付いたので、酒飲みながら読んでしまいました。
FullSizeRender
翌朝、再度海岸の露天風呂に入り、最後に新館の内湯へ。こっちは昨日女湯だった浴室。
IMG_4387
そして朝食はバイキングで。
IMG_4389
いやー、泉質が肌に合わなかったのは残念だけど、絶景を堪能できたからそれだけでも良し。大満足でした。
IMG_4419





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

青森県の八甲田山にある酸ヶ湯温泉に行ってきました。この温泉は約300年の歴史のある温泉で、国民保養温泉第1号になった温泉でもあります。また、棟方志功が愛した温泉でもあり、館内の至る所に彼が残した作品が展示されています。
IMG_4742
ロビーには青森らしくミニねぶたが。他にも八甲田山に生息している動物たちの剥製がたくさんありました。
IMG_4744
八甲田山から湧き出ている清水とのこと。ちなみにこの温泉は映画八甲田山の撮影時にロケ基地になっていたそうです。
IMG_4745
有名な名物のヒバ千人風呂。160畳ほどもある巨大な総ヒバ造りの混浴大浴場です。4つの浴槽があり、それぞれが別源泉で、泉質はどれも酸性含二酸化炭素・鉄・硫黄・アルミニウム硫酸塩塩化物泉とのこと。いずれも照明のない室内のためか少し黒ずんだ乳白色に見えました。
IMG_4746
浴場は写真撮影出来なかったので宿のHPから拝借。手前が熱湯で、奥が四分六分の湯、四分六分の湯の横に壁から小さく滝のように湯が落ちているのが鹿の湯で、さらにその手前に小さくあるのが冷の湯です。熱湯は名前と違ってぬるいけど体がゆっくり芯からあったまる湯で、その逆に四分六分の湯は直ぐに体が熱くなる湯でした。
IMG_4798
肌触りは少しヌルッとしてるけどサラサラした感じ。残念ながら泉質が肌に合ってないようで、入って数分経つと体がヒリヒリしてきました。それにしても総ヒバ造りの天井が見事。柱一つ無いのによく支えられてるね。この浴場を眺めに来るだけでも価値があります。
IMG_4799
大浴場を後にして男女別にある内湯の玉の湯へ。
IMG_4743
こちらも泉質は大浴場と同じみたい。大浴場にはシャワーやカランが無かったけどこちらにはありました。
IMG_4800
帰りに売店に寄って酸ヶ湯温泉オリジナルビールを買って帰りました。作ってるのは住職の傍らバイコードリンクという醸造所を運営している佐々木さん。まるで日本版トラピストビールですな。
IMG_4754





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

鳴子温泉郷の鬼首温泉にある吹上温泉峯雲閣に投宿しました。
IMG_4587
この宿は天然の滝に温泉が流れ出ており、その温泉へ期間限定で入れることで有名。また静かな山村のさらに奥にあるので静かにのんびり過ごせる温泉宿としても有名です。
IMG_4589
玄関前には紫陽花や出猩々や山紅葉が。もうこの時点で癒やし効果バツグンです。秋になると山紅葉と出猩々の紅葉が凄そうです。
IMG_4590
温泉は内湯・露天風呂・滝風呂があり、内湯は男女別ですが露天風呂と滝の湯は混浴になっています。ちなみに女性は露天風呂に湯浴みを着て入ることが出来るなど配慮がされています。この写真は男性の内湯で、窓から露天風呂と滝の湯が眺められます。※本当は写真撮影厳禁なのですが宿泊客が一人だけだったので撮影許されました。
IMG_4591
これは露天風呂。25メートルプールくらいの広さがあります。手すりの向こうは川になっており、小川のせせらぎを聞きながら入浴出来るし、湯船に入って天を仰いだり川の木々を眺めれば、日に照らされた美しい紅葉の新緑を眺められて癒し効果抜群でした。
IMG_4592
泉質は単純温泉とのこと。湯温は天気や外気温によって変わりますが、この日はちょい熱でした。おや?右側に謎の穴がありますね?
IMG_4605
いったい何の穴なんでしょう?
IMG_4601
入ってみますか...。
IMG_4602
中に入ると一畳くらいの床のある空間がありました。壁には松島の瑞巌寺にあるようなくり抜かれた箇所があり、まるで修行場のような雰囲気。温泉の湯は洞窟の奥まで引かれてるけど一畳くらいの床の手前で途切れており、洞窟内は昼間だと蒸されるので、もしかして蒸し風呂なのかな?
IMG_4603
しかし一体何のための洞穴なんだろう?やはり蒸し風呂?それとも大昔に修行僧が悟りを開くために使ってた洞穴?正解は、この後すぐ!
IMG_4604
露天風呂の前を流れている小川です。川から白い湯気が出ているんだけど、一体何故なんだろう?
IMG_4615
その答えはこれ!なんと滝から河原に温泉が流れているです!実は滝の上流に温泉が湧出している間欠泉があり、6月半ばから10月頃までは人が入れるくらいの湯温になるので、その期間限定で滝の温泉を開いているそうです。ちなみに天然の滝&河原なので足裏が敷石(敷いてはないか)で痛い!けど気持ち良い!
IMG_4600
絶景かな!絶景かな!滝壺まで行くと肩まで浸かれます。ちょうど目の前の辺りにも小さな温泉の噴出口があるみたいでメッチャ熱かった。
IMG_4599
白い建物は内湯のある建物です。
IMG_4597
ここに保たれて入ると楽チンでした。
IMG_4613
山紅葉に覆われてる滝の温泉。癒やし効果抜群です。秋に入るといっそう凄そう。
IMG_4595
日に照らされて透き通った山紅葉の葉がキレイでした。
IMG_4612
実はこのポスターの撮影地がこの温泉とのこと。当日は湯温が47度もあったそうです。よく入れたね!
IMG_4611
夕食です。山菜と魚多目の料理です。お酒は宿の近くにある鳴子温泉ブルワリーのビールを注文(それだけじゃ足りないので黒ラベルも)。
IMG_4609
で、これは朝食。仙台名物笹かまぼこ、自家製造の温泉卵、山菜料理が美味い。山形の出汁を初めて食ったけど冷奴と一緒に食べたら美味そう。
IMG_4617
で、先に書いた洞窟なんですが、修行場でもなんでもなかったです。なんでも昔、露天風呂のところで養鶏場をしており、その時の名残だそうです。
FullSizeRender
宿を後にし、宿のすぐ近くにある地獄谷遊歩道に行ってみます。
IMG_4645

遊歩道の道中には大小様々な間欠泉があり、これもブシャー!っと音を立てながら温泉を吹き出していました。
IMG_4625
雷の湯。ゴブァァァーー!!!とけたたましい爆音を轟かせながら温泉が湧出していました。
IMG_4628
温泉卵を作れるみたい。
IMG_4627
IMG_4631
雷の湯を少し進むと、紫地獄が登場。
IMG_4637
ブシュー!!っと爆音を立てながら温泉が15メートルくらいの高さまで噴出していました。
IMG_4633
玉子臭が漂ってます。いい匂い。
IMG_4640
しかし空気が熱い!
IMG_4636
遊歩道を後にして。これまた近くにある間欠泉へ。こちらは遊歩道と違って有料の観光施設になってます。
IMG_4656
ここの間欠泉は遊歩道みたいに常時噴出してるのではなく、15分間隔などで噴出します。
IMG_4646
IMG_4649
IMG_4652
IMG_4654
足湯。
IMG_4650

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

鳴子温泉郷の鳴子温泉にある鳴子観光ホテル源蔵湯に行ってきました。IMG_4689
鳴子観光ホテルは江戸時代から経営している温泉宿で、当時は源蔵という名前で経営していたそうです。当時から館内にある自家源泉の温泉は源蔵湯と名付けられており、その名は東北一円にまで広がっていたとかなんとか。
IMG_4687
で、これが今の源蔵湯。男性浴場になっています。このホテルには源蔵湯の他に静香湯という女性浴場もあり、それぞれ檜の半露天風呂がある他、貸切風呂が3つもあります。
IMG_4683
源泉掛け流しの温泉の泉質は、含硫黄ナトリウム硫酸塩炭酸水素塩泉で低張性中性高温泉とのこと。日によって白濁したりエメラルドグリーンの湯になるそうです。この日の源蔵湯は少し白濁したエメラルドグリーンでした。
IMG_4686
半露天風呂。こちらは近くの滝の湯のように白濁してました。ほんのり玉子臭のする温泉で最高でした。
IMG_4684
檜の浴槽にこびりついてる湯の華が温泉の質の高さを表してますね。
IMG_4685




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

岩手県北上市にある夏油高原温泉郷の瀬美温泉に行ってきました。
IMG_4099
瀬美温泉は夏油川沿いの瀬美渓谷に約60年前に造られた温泉宿で、3つの自家源泉から供給される温泉は、3つの大浴場と2つの貸切温泉に注がれます。
IMG_4098
何故か廊下に仮面ライダーのフィギュアや艦船プラモが展示されていました。仮面ライダーは主人公役を演じた村上弘明が岩手県出身だからってのは分かるけど、艦船プラモは何故なんだろう?まあ好きだから喜んで見てたけどさ。
IMG_4097
先ずは露天風呂。泉質はたしか単純温泉だったけど、ほんのり玉子臭のするお湯。手すりの向こうは川(夏油川?)で、小川のせせらぎを聴きながら入れました。写真撮影厳禁だったので写真はHPから拝借。
IMG_4123
女湯はこんな感じらしい。
IMG_4126
内湯。
IMG_4125
混浴露天風呂。混浴といっても竹壁の向こうに女性脱衣所があり、かつ写真と同程度の広さの湯船が広がっているので姿を合わさずに入ることが出来ます。
IMG_4124

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

加賀温泉郷の山代温泉にある共同浴場古総湯に行ってきました。山代温泉は約1300年前に行基によって開湯されたと言われる北陸随一の歴史を持つ温泉で、明智光秀や北大路魯山人も愛した名湯。温泉は共同浴場の総湯があり、それを取り囲むように旅館が並んでいるので、その旅館街は『湯の曲輪』と言われています。

IMG_4448

これが街の中心にある共同浴場の総湯です。最近になって明治時代初期の姿を再現して建て直され、名前も古総湯となったそうです。

IMG_4447

ステンドガラスの窓や九谷焼のタイルが貼られた浴場がとてもモダンです。
IMG_4443
湯温は44度くらいでやや熱め。泉質はナトリウムカルシウム硫酸塩塩化物泉で低張性の弱アルカリ性とのこと。気持ちぬるっとしたサラサラした肌ざわりです。
IMG_4444
明治時代の文明開化によって導入されたステンドグラスが日本の伝統文化である九谷焼の絵と巧くマッチしています。良き雰囲気。
IMG_4445
気持ち良すぎてワイの文明が開化しそうです(なんじゃそら
IMG_4446
ちなみにこちらも共同浴場の総湯。古総湯が観光客向けだとすると、こちらはガチンコの共同浴場でした。浴槽は2つあり、どちらもちょい熱めでした。こちらも良き!
IMG_4450
近所には『あいうえお』から始まる五十音図の創始者の明覚聖人が住職をしていた温泉寺があります。あいうえおはここで生まれたのか!?すげえ。
IMG_4453
IMG_4454
北大路魯山人の寓居跡?時間がなかったんで入れなかった。残念。
IMG_4456
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ